君の心臓の鼓動が聞こえる場所 | chiepuさんのブログ

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みづらい・・・(-"-;A



今日は

『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』・映画版を観てきました。


そのポスターです。


これ、かなり良かったですよ~クラッカー


いい話なんやろなぁ・・・くらいの気持ちで見に行ったんですが、

これがまた泣ける泣ける。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



テレビの脚本家・根室典彦(西川浩幸)は40歳を過ぎて、いまだ独身(これがあんまりパッしない人です)。
実は大学を卒業してすぐに結婚したのだが、わずか6年で離婚。
現在、妻と娘は札幌に住んでいる。クリスマスを間近に控えたある日、突然、娘のいぶき(黒川智花)が訪ねてくる。別れた時5歳だった娘は、19歳になっていた。いぶきは原稿用紙の束を差し出して言う。
「私、小説家になりたいの。出版社の人、紹介して!」
人生最大のクリスマス・プレゼント、それは作家志望の家出娘だった……。



って話です。


泣かそうとする映画は、逆にしらけてしまう気がしてほとんど見ません。


でも、この映画は泣かそうとはしてないんです。


図々しい娘と少し気の小さい父親と、

家族や会社の人たちがごく自然に存在して、

クリスマスに奇跡が起きる・・・。


これはだまされたと思って観て欲しい!!


普段は我慢するんですよ、

たいてい旦那が一緒だから

泣いてるのを見られるときっとからかわれるからね。

でも我慢できなかった。


3回は泣いた。


映画終わって

「久々に泣いたわぁ」って私が言ったら

「わしも泣いてもうたわぁ」って言ってました。


初めて見たかも、

映画で泣く旦那・・・。


私的には

黒川智花ちゃんがかわいくて、

正直、最初の方は

「かわいい・・・。」としか感じてなくて、

他は劇団の人達なんでやっぱりウマイし面白い。


あっという間に時間が過ぎてしまいました。


生の舞台が見れなかった事が少し残念な気がしてなりません。




残念な事に限られた映画館でしかやってないので

Live spireのHPを見てみてください。


ホンマにオススメです!!!!!