おはようございます。
ずいぶん
嫌なような、
悲しいような、
映画のような夢をみました。
『夢』の話なんで
パラレルワールド的な話ですが、
うまく組み立てれば
うまくいくような・・・。
勉強が必要のようだわ・・・。
- 九月が永遠に続けば (新潮文庫)/沼田 まほかる
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正直、重かった。
登場人物、全員に悲しみがある。
誰かを思って不幸になってる。
でも、続きが気になって止められない本でした。
主人公・佐知子の周辺で次々と不幸な事が起きる。
その発端が息子の失踪。
何が何につながってるのか。
知れば知るほど、
自分のせいに思えてくる・・・。
人の心の闇に気づかない代わりに
表面だけでも平和だった頃。
自分だけが不幸だと思ってた頃。
どこで間違えたのか。
でも多分、
何も間違ってないし、
全て間違ってるんだと・・・。
さみしい、悲しい話でしたわ・・・。
今日は午後からでかけて、
明日も宝塚でも行こうかなぁと。
チケットはないのでわかりませんが。
今月はお暇そうなので、
京都や奈良に行けそうです。
そろそろ金木犀も香って来る頃だし、
一眼レフなんかを持って
写真撮りに行こうかな。