ブログネタ:ショックだったフラれ方 参加中ほぼ同棲みたいに、私が彼氏の家に転がりこんで数ヶ月後。
「ちょっと家に帰ってみたら?」
若干倦怠期だなって頃やったし、言うこと聞きました。
一週間経った、七夕の日。
今日は会いたいなって連絡したのに、留守電になる。
不安で、でも信じたくて、会えなくてもいいから電話に出て!って祈る思いでした。
真夜中。
やっと、留守電聞いて連絡してくれた彼に
「明日は無理やし。また連絡するわ。」
って言われて、一方的に切られ。
でも私も一日中待ってて覚悟が出来てたし、やっぱ会いにいったんです。留守電に行く事を告げて。
彼の部屋に入ったら、彼は裸で私に気づいた彼は、自分の横をかばうように覆い被さりました。
しっかり人型。
案の定ですが、声も出ないほど怒り顔の私を部屋から出して、服を着た彼に連れられ車へ。
その車の中で彼は言ったんです。
「俺にとってお前は都合のいい女やったな」 と。
殴りましたよ、グーで。
まるで、陳腐な昼ドラ。
いや、昼ドラにもないわ、しょうもなさすぎて。
好きって言ってくれて付き合ったから、ちゃんと好きにならなくちゃって、真面目に向き合ってきたのに、ひどい仕打ちでした。
その後二年くらい男性恐怖症。ショックが大きすぎでした。
あのフラれ方は一生忘れられないです。