外壁にガイナを塗布アートした。

色はマリンブルーっぽい青(65-80H)
少しブルーが濃すぎたかな。でも夏ヒマワリにぴったりの涼しい色で気に入っている。

屋根のコロニアル遮熱グラッサにガイナを塗ればさらに遮熱効果が上がるかもチョキとふと頭をよぎったが葺き替えたばかりだしお金¥もかかるしね。


これで、いよいよ太陽光発電晴れの設置を待つのみとなった。


るん川崎諏訪発電所@パナ2.91kW HIT233/116-外壁ガイナ65-80H

ようやく、国・県・市のすべてで補助金交付が決定しました。
交付決定が一番早かったのは川崎市、ついで国、一番遅かったのが神奈川県でした。神奈川県はわざわざ交付決定の電話をいただきました。一番遅い神奈川県は7/2に投函、7/23に交付決定、7/24に電話がありました。
これで工事に取り掛かれます。

早速、業者に工事スケジュールのアレンジを依頼しました。

PVJapan 2013に行きました。開催初日の午前中から行ったのですが、結構たくさんの人が来ていて、昼過ぎからさらに混雑していました。

本日7/24(水)~7/26(金)まで東京ビッグサイトで開催されています。

太陽光発電晴れに興味のある方はどうぞいらしてください。


るん川崎諏訪発電所@パナ2.91kW HIT233/116-PVJapan 2013


昨日の正午頃、棟換気が取り付けられた。

 大谷工業(オーテー)かんきくん2型 1800タイプ


るん川崎諏訪発電所@パナ2.91kW HIT233/116-棟換気 かんきくん2型 1800mm

棟換気は1800mmのものが2個取り付けられている。

気分的に2階が涼しく雪の結晶なった気がする。少なくともモワーとはしない。

ただ、昨日は最高気温30℃を割っており、効果があるとはいいきれない。


これで屋根工事は完了。来週からは外壁の塗装に入る。

昨日でケイミューのコロニアル遮熱グラッサ を葺き終えた。

写真では色が分かりにくいが、最も遮熱性能が高いクールホワイト

貫板の設置まで終えたので、あとは棟板金の取付を残すのみとなった。

1800mm長の棟換気も2か所取り付ける。


るん川崎諏訪発電所@パナ2.91kW HIT233/116-コロニアル遮熱グラッサ

この後、2階のモルタル壁面部分に日進産業のガイナを塗り、雨どいを新品に取り換える。


今回、野地板をすべて取り去り新しくしたのだが、南東の屋根のケラバに水が入り痛んでいた(これは補修中)のと、軒近くの野地板に水を吸っていたところが一部あったのみで、大きな補修は不要だった。

ただ、野地板を取り去らなかったらわからない不具合だった。

注意築20年経過するコロニアル屋根は野地板をすべて交換して雨漏りの状況を確認した方がいいかもしれない。

本日、太陽光発電協会(J-PEC)から、国の補助金申込受理決定通知書簡易書留で届いた。
るん川崎諏訪発電所@パナ2.91kW HIT233/116-補助金申込受理決定通知書


申込:7月1日(月)

受理決定:7月16日(火)

配達:7月18日(木)


申込から配達まで11営業日かかっている。こんなもんですかねー。


東芝エアコン RAS-285PDR 蒸し暑いので冷房雪の結晶をつけた。

わずかに冷房雪の結晶がかかった最弱運転でワットチェッカーは83Wを示していた。

カタログスペックによると最弱時の冷房能力0.5kWで85Wだから、ほぼスペック通りで運転している。

13年前の超省エネエアコンだが、現在も通用する実力派だ。壊れてほしくない。

ちなみに、冷房雪の結晶が切れたモワーとした送風状態では22Wを表示する。


るん川崎諏訪発電所@パナ2.91kW HIT233/116-RAS-285PDR 冷房最弱83W

しばらく続いていた熱帯夜から解放されました。

このところ蒸し風呂状態だった屋根裏部屋も涼しくなり、昨晩から屋根裏部屋で寝てぐぅぐぅいます。

ガイナルーフィングの効果は今度の熱帯夜の時に実証したいと思います。

うちにある、東芝 RAS-285PDR 2001年製 インバータエアコン

基本スペックは、こちら
http://ameblo.jp/chieppy/entry-11153105134.html


冷房時のワットチェッカー測定結果です。

135Wでした。もちろん微弱の冷房状態です。


るん川崎諏訪発電所@パナ2.91kW HIT233/116-RAS-285PDR 冷房時消費電力

当時超省エネタイプだったんですが、まだまだ省エネ現役でいけますね。

今年の夏は故障せずに乗り切ってほしいです。