2014年4月14日の実績です。
朝は11.3℃で昨日とほぼ同じでした。エアコン暖房をつけました。
午前中は曇りでしたが、お昼前から晴れ
てきました。
発電量は11.98kWhでした。
売電量は10.51kWhです。
※いずれも太陽光エコナビシステム(エコナビランド)の数値
明日は晴れ時々曇りの予報です。
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2014年4月14日の実績です。
朝は11.3℃で昨日とほぼ同じでした。エアコン暖房をつけました。
午前中は曇りでしたが、お昼前から晴れ
てきました。
発電量は11.98kWhでした。
売電量は10.51kWhです。
※いずれも太陽光エコナビシステム(エコナビランド)の数値
明日は晴れ時々曇りの予報です。
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2014年4月13日の実績です。
朝は11.1℃で昨日より3℃上がりました。エアコン暖房はつけませんでした。
午前中は晴れましたが、14時過ぎから雲が多くなってきました。
発電量は11.94kWhでした。
売電量は9.75kWhです。
※いずれも太陽光エコナビシステム(エコナビランド)の数値
明日は曇りの予報です。
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太陽光発電に携わっている皆様であればご存じのことですが、太陽光発電診断サイトであるソーラークリニックで上位ランキングを狙うならソーラーフロンティアの選択しかありません。
発電所名にCISが含まれているのはソーラーフロンティアです。ただ、ソーラーフロンティアであってもCISやSFといった名称を付けない場合もありますから発電所名で判断はできません。
ライバルのパナソニック、東芝サンパワー
ソーラーフロンティアの次にランキング上位が見込めるのはパナソニックHITです。定格より多い発電量のパネルを出荷しているからという説があります。
一方、単位面積当たりの変換効率が良いはずのサンパワー東芝は南面1面であってもランキング上位に食い込んでいません。不思議です。知っている方教えてください。
設置条件
ソーラーフロンティアに限った話ではないですが南東~南~南西の1面のみに設置可能で屋根勾配が20~30度ならランキング上位が期待できます。
でも、条件の良くない北面設置ならランキングは下位に甘んじます。ソーラーフロンティアとはいえども設置条件は大きく影響しますから過度な期待は禁物です。
ソーラーフロンティアがランキング上位になるわけ
ソーラーフロンティアがランキング上位になる理由の一つに光照射効果があります。これは太陽光にあてておくと変換効率が増加する現象で、工場出荷時より5~10%ほど出力が増加します。他の方式にはない現象です。また、熱にも強いです。HITも熱に強いですが、CISも強い。さらに経年劣化率も低いとのことです。電線・電柱などの部分的な影にも強いです。
経年劣化率は多結晶、HITは低く、単結晶は高めです。低圧野立てで多結晶の採用が多いのは価格だけでなく経年劣化率の低さもあるでしょう。
ソーラーフロンティアの弱点
ソーラーフロンティアには弱点があります。それは設置面積あたりの発電量が少なく重たいことです。ソラシスネオはかなり軽いですが容量が小さい100Wパネルです。寄棟などの狭小屋根には向きません。
ですから、設置条件が厳しいです。いい屋根に限られます。軒棟けらばから離隔距離を要求します。
なぜか設置業者が限られます。ハウスメーカー系はシャープ、京セラで囲い込みをしますのでソーラーフロンティアは選ばれません。重たいのが嫌がられているのかもしれません。
以上ですが、ランキング上位に食い込むためにはパネルの直列数、昇圧器の有無、パワコンの直流入力電圧と変換効率、配線の長さと太さ(電圧降下をできるだけ低くする必要あり)などのシステム要素、パワコンの温度抑制、電圧上昇抑制などの外部環境も絡みますので一筋縄ではいきません。
家電製品のように一定の品質が出せないのが太陽光発電ですが、個々のチューニングで改善できる面白さがありますね。
2014年4月12日の実績です。
朝は8.7℃で昨日より少しだけ上がりましたが冷え込んでいます。エアコン暖房をつけました。
日中はスジ状の雲が出たりしましたがほぼ快晴
でした。
発電量は15.07kWhでした。昨日に引き続き15kWh越えです。
売電量は12.31kWhです。
※いずれも太陽光エコナビシステム(エコナビランド)の数値
明日は晴れ
時々曇りの予報です。
田舎の南南東向き切妻屋根の太陽光発電の設置に向け再検討を始めました。設置には屋根の葺替が条件といわれ一時は費用的に絶望的と思われたこの計画ですが、あきらめることはできず屋根葺替で進めることにしました。
セメント瓦屋根は葺き替えから50年以上経過していますが、軒の瓦と樋の一部に外れや破れがあるものの、いまのところ雨漏りはありません。ですからなかなか実施に踏み切れる状態ではないですが、あとは価格がどこまで落とせるかがキーになります。
屋根葺替
屋根葺き替えの見積を数社からとっています。屋根面積は100平米でセメント瓦の撤去と野地板を総取替して、KMEWのコロニアル遮熱グラッサ&棟換気にするので110万円くらいかかります。
1社のみ他社と比べ倍額の見積がありました。一瞬計算ミスかと疑いましたが、下請け孫請けに工事丸投げでかつマージンをとるとこうなるのでしょう。皆様も相見積は必ず取ってください。
メーカー
ソーラーフロンティアまたはパナソニックHITを考えています。
パナソニックHITは屋根葺替なら野地ぴたFで施工できるのでパネル設置部分の屋根材を減らせ、葺き替え費用が減るメリットがあります。
ソーラーフロンティアは出先から発電量を見ることができ、しかも利用料無料のフロンティアモニターが魅力。
検討システム構成
ソーラーフロンティアは5.61kW(5.5kWパワコン)。
パナソニックは6.38kW(屋外型5.9kWパワコン)または5.76kW(5.5kWパワコン)。
ソーラーフロンティア4.08kW(4kWパワコン)とパナソニック2.88kW(2.7kWパワコン)のマルチベンダも考えています。ソーラークリニックでランキングの比較ができますし。
設置の基本的なスタンス
パネル容量>パワコン容量
最大直列数構成
昇圧器ナシ
効率的な発電量を確保するため、上記3つは外せません。
パワコン容量と最大パネル数
ソーラーフロンティアSF170-Sと5.5kWパワコンの組合せだとパネル最大数は34枚5.78kWとのことでした。カナディアンソーラーなど6kWちょい越えまで許すメーカーがありますが、ソーラーフロンティアは最大パネル数が意外に少ない印象でした。
ソーラーフロンティアでの実際の組み方は2直列では17回路で34枚が最大、3直列では11回路で33枚が最大です。
最大直列数を重視するため、発電量が1枚分低くなりますが、3直列11回路33枚5.61kWで組む予定です。
太陽光発電はこのシステム検討段階から設置完了までのプロセスが楽しいですね![]()
あとは価格です。パナソニックは今のところ部材がなく3カ月待ち。
4月以降の住宅用太陽光発電の引き合いは消費税8%増税もあり激減と聞いておりますので、設置は14年度下期まで先延ばししようかと思っています。
2014年4月11日の実績です。
朝は8.1℃で昨日より4℃冷え込み、エアコン暖房をつけました。
日中は快晴
でした。
発電量は15.42kWhでした。15kWh越えは3月7日ぶりです。
売電量は13.73kWhです。1日の売電金額が500円を超えたのは初めてのような気がします。
※いずれも太陽光エコナビシステム(エコナビランド)の数値
明日も晴れ
の予報です。
2014年4月10日の実績です。
朝は12.1℃で昨日より1℃上昇しました。今日もエアコン暖房をつけました。
今日は朝から晴れ、気温も20℃を超えましたが、昼過ぎから曇りになったようです。
発電量は13.29kWhでした。
売電量は11.29kWhです。
※いずれも太陽光エコナビシステム(エコナビランド)の数値
夜から気温が急激に低下するそうです。
明日は晴れ
の予報です。
2014年4月9日の実績です。
朝は11.1℃で昨日より3℃上昇しました。今日もエアコン暖房をつけました。
今日は午前中は曇りがちで、昼頃から晴れてきました。
発電量は12.79kWhでした。
売電量は11.16kWhです。
※いずれも太陽光エコナビシステム(エコナビランド)の数値
明日も晴れ
時々曇りの予報です。
2014年4月8日の実績です。
朝は8.2℃と昨日より4℃上昇しました。今日もエアコン暖房をつけました。
今日はモヤーとした快晴
でした。
発電量は14.11kWhでした。
売電量は12.08kWhです。
※いずれも太陽光エコナビシステム(エコナビランド)の数値
明日は晴れ
時々曇りの予報です。