祖母の家(築100年程度)の太陽光発電見積依頼をしました。消費税5%の最終年に見積をとりその時は葺き替え費用は税込113万円だったのですが、消費税8%になったので再見積となります。
屋根は製造中止で品物がない厚型スレート(セメント瓦)のため、KMEWのコロニアル遮熱グラッサ に葺き替え後にソーラーパネルを設置します。
本件、ちっちゃな案件ですが2年越しのプロジェクトでした。父は当初は太陽光発電には相当否定的
だったのですが、ここにきてようやく理解が得られました。いくらか屋根葺き替えの費用を負担してもらえることになったのでよかったです![]()
父が懇意にしている電気工事屋のおじさんの協力を得て、年度末の2015年3月20日に中国電力に電力受給契約申込をして平成26年度の10kW未満買取単価37円を確定させました。また、単相2線式100Vから単相3線式200V/100Vへの変更電気工事を行います。
※蛇足ですが実家から中国電力の営業所までの距離は250mなので申請は非常に便利です。
パネルはソーラーフロンティア170W(SF170-S)を写真の屋根3か所(西側、真ん中和瓦、東側)に36枚で6.12kW、5.5kWパワコン1台で計画しています。方角は南南東、勾配4寸です。
ソーラーフロンティアモニターも取り付けます。
屋根葺き替え工事後、6月中旬に連系予定です。








