お寺に戻り、総門を通過し、

先ほど通れなかった仁王門から

再入場♪

中央が仁王門

撮影している場所が総門下です。

 

朝はお稚児さんの波に押されて

あまりよく見られなかったので

(¬ω¬)よーく見る・・・。

 

※この総門~仁王門の間が

見どころたっぷりだったので

別ブログで上げます。

(・∀・)獅子だらけゾーン

 

ここの仁王門は

表は仁王2体ですが、

裏はなぜか四天王のうちの2体、

他のふたりはどこ行った?

キョロ((-ω-。)(。-ω-))キョロ

この辺りのレポも別ブログ参照。

 

お昼までに終わった釈迦堂の

すぐ脇にある階段を登り、

左に額堂。

奉納された額や絵馬を納めているお堂。

1階部分には七代目市川團十郎の石像も

安置されています。

 

額堂の向かい側に開山堂。

開山の祖・寛朝(かんちょう)僧正が

祀られていて、歴代の僧侶により

今でも守護されているそうな。

( ̄人 ̄)参拝・・・

立ち寄る人少ないけど、

実はこういうところがパワスポ。

 

額堂の奥に光明堂。

光明堂の右端に行列が

すでに出来ていた。

( ゚д゚) 御朱印列が長い・・・

ので、同行者さんに先に

参拝に行ってもらい、

私は列に並びました。

 

なかなか帰ってこないので

心配していたら、

中でお加持を受けてから

愛染明王、不動明王を

参拝していたらしい。

 

御朱印帳を窓口でお願いしてから、

私もお加持を受けるため堂内へ。

 

不動明王の剣に布が巻かれ

安全にした状態で

両肩をとんとんされます。

悪いものを断ち切る・・・

ちゃんとスパッと切れたかしら?

(・ω・ )

 

お不動さんと愛染さんに

手を合わせてから

御朱印所へ戻ると、

ちょうど自分の番になっていた。

(; ̄□ ̄)ギリですゎ

 

急いで窓口へ行き

なんとか間に合った。

この御朱印だけは左上に

「一〇八〇年祭」の文字が

入っていました。

 

お堂の裏側へ回ると

そこに小さな大日如来さんが

いらっしゃった。

( ̄人 ̄)ナム

 

光明殿の裏手に「奥の院」がありますが、

すごい行列になっていたので、

こちらは後回し、医王殿へ向かう。

医王殿の前にも御柱とお手綱がありましたが、

行列が長いので、帰りにまた寄ります。

右奥の建物は平和大塔。

この後、伺います。

 

医王殿は去年出来たばかりで

白木がまだまだ美しいお堂。

中に入ると、ほのかに木の香りがする。

堂内の飾りもキラキラしていて

こんなに初々しいお堂は

初めてだな・・・と思った。

 

こちらには薬師如来と十二神将が

祀られています。

十二神将は本体が黒っぽいので

干支の表情までは、よくわからず残念。

お薬師さんは静かな表情。

( ̄人 ̄)めまい軽くしてください・・・

 

今日の御朱印は医王殿ではなく、

大塔で行っているということで、

最後の大塔へ向かいます。

絵葉書並みに晴れている・・・。

 

平和大塔の到着したら、

すでに行列が出来ていた。

堂内に入るのも、どっちにしても

ここ(1階)から入って

らせん階段を上がる・・・ということなので、

そのまま列に並んでしまう。

 

こちらの大塔では先ほど行った

医王殿での薬師如来と

大塔の不動明王(梵字)の2種が

頂けるので、手書きだと

ちょっと時間がかかっていた。

 

平和大塔の不動明王の

御朱印。こちらは梵字で

超かっこいい♪

 

15時回った頃に受取り完了して、

急いで堂内へ入る階段を上がる。

15時半には電源が落ちると

書いてあったので、焦る。

(; ̄ω ̄)忙しいな・・・

 

でも、ここの不動明王は

新しくて青く大きいので、迫力がある!

柱の立体曼荼羅もまだまだ美しい。

大きさと色彩って大事なんだな・・・

としみじみ思ったり。

(堂内の撮影は禁止)

 

降りてきて、外に出たら

すでに御朱印受付が終わってた。

通常でも午後4時までと

結構早い上に、さらに昨日は

前日準備のため、午後3時半まで

ってちょっと早すぎません?

(書置きの授与ならできたようです。)

 

せっかく御開帳で遠くから

足を運んでくれているのだから、

せめていつもと同じ時間までは

行って欲しいと思います。

 

毎日大勢いらっしゃってて

腱鞘炎になりそうなくらい大変なことも

わかっておりますが、

『10年に一度の御開帳』なので

そこは・・・と思うのは

エゴですか?

 

私たちは早朝から頑張り、

時間内になんとか頂き終え、

この後、先ほど飛ばしてきた

奥の院へ戻ります。

 

奥の院入り口

開いている扉の左右の壁に

梵字が彫ってあります。

 

板石塔婆

これは阿弥陀如来を表す

キリークの梵字。

上下にはちゃんと天蓋や蓮華座も

丁寧に彫られていて、

信仰の厚さを感じます。

(県指定の有形文化財の

指定を受けています。)

 

左側には阿弥陀三尊が彫られているんですが、

彫りが少し浅いのと、少しピンボケしてしまい

画像では読み取りにくいので、ここでは略。

 

午後4時前で、行列も

すっかり無くなっていて、

かがんでトンネルへ侵入♪

 

まっすぐ進んだ突き当りに

大日如来さんがいらっしゃった。

(金剛界)

※大日さんは不動明王の

本地仏とされているため。

 

手を合わせて右に進むと

もぅ外に出ちゃうくらい

あっという間ですが、

洞窟というのが秘密めいていて

なかなかよかった。

(・∀・)大日さんだったし。

 

左の矢印から入って、右の矢印へ出る・・・です。

 

来た道を戻る時に、お堂の裏手や脇を見ると、

誰も気にしないような小さなお社や

お堂が意外と多いことに気づきました。

(これも別ブログとして、後日アップします。)

 

出来るだけ細かく見ながら

総門へ戻り、参道を駅方向へ戻ります。

 

途中、ほとんど誰も立ち寄らない

新勝寺の薬師堂があります。

 

先ほど訪れた医王殿へお引越しされたので、

こちらはお留守になってしまったようです。

多分飛び地で訪れる人も少ないので

同じ境内へ移されたというところでしょうか。

 

ご主人様はお留守なんですが、

ここの狛犬が普通の犬っぽくて

めちゃめちゃかわいい♪

写ってないけど

しっぽもくるんとしてます。

 

鯉のよだれかけが

かわいさ増し増し♪

 

もしかしたら狼なのかも

しれないけど、

凛々しさというよりは

愛らしい。

 

駅へ戻る間に、

お土産屋さんへ立ち寄り、

ぴーなっつ最中を購入♪

 

これとても香ばしくて美味しかった♪

次回も来たら、コレ買おう。w

今回の参拝終了。

( ̄人 ̄)ナムナム