前ブログからのつづき・・・で
三軒茶屋で昼食を済ませ、
玉川通りへ出ます。
三茶はちょうどY字に道路が
分かれていて、地図があっても
ちょっとわかりづらかった。
そのまま世田谷警察署前まで進み、
左折したら真っすぐ道なり。
右手に日大の三茶キャンパス。
冬季五輪で活躍したふたりの名前が
張り出されていた。
(・ω・)ここに通ってるのかぁ・・・
※平野歩夢さんと原大智さん、
同じスポーツ科学部。
そのまま直進すると、
世田谷観音の交差点に到着。
目的地も近いぞ。
途中コンビニに寄りましたが、
ここまで徒歩20分ほど。
また裏側だったけど、w
江戸三十三観音の32番札所
観音寺に到着♪
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門柱の上に恵比寿&大黒様が
いらっしゃいます。
入ってすぐに左手に鳥居。
でも、社殿は見当たらず。
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鐘楼
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やけに人が多いと思ったら、
お不動さんの縁日で参拝の人と、
明日にでもなにか法要?が
あるようで、テントの下に
イスを並べたりと準備中でした。
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本堂(観音堂)
どこから回ろうかな・・と思っていたら、
観音堂の中から法要の声が聞こえてきた。
参加しちゃおうと思って、
堂内へ入り、イスに着席。
一番前だったので、観音様のお顔も
よく見えました。
法要が始まって、経本のどこを読んでいるのか
全く分からず(普段般若心経だけだから)、
一番前だったので、人の経本も見れず、
しばらく静かにしてました。
多分『観音経』だったんだと思う。
般若心経になってから、読めたので
まぁいいか・・・。w
法要後、「堂内の撮影OK」って
書かれていたんですが、
法要で人の出入りも多く、
今回は遠慮いたしました。
お顔が小さくて、かわいらしい
聖観音立像でした。
本堂前の狛犬さん。
がっちり型で、きっちりお座りしていて
やや上方を見ている感じですね。
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左側の狛犬さん。
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どちらも口が開いてるけど、
こちらが吽形だと思われる。
がっちり体型だけど、
筋肉がモリモリしてないので
少しやわらかい印象。
観音堂の左隣に
元は宮家の持念仏堂だった
建物を移築した
特攻観音堂。
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準備中で人の出入りが
激しかったので、
こちらには入りませんでした。
中には特攻平和観音さんが
祀られているそうです。
このお堂以外にも
戦争に参加した御霊の
ご冥福を祈り、感謝するという
石碑や石像がたくさんありました。
境内中ほどにある池の中には
夢違観音さん♪
法隆寺の写しですね。
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緑色なので、周りの緑や
池に写った緑にすっかり
馴染んでいらっしゃる。
(・∀・)
その向かいあたりに
文殊菩薩さん。
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獅子から降りた姿で、
獅子は日向ですっかりくつろぐ風。w
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池の隣に六角堂(不動堂)。
建物がかなり魅力的。
こちらには康円作の不動明王&
八大童子像が祀られています。
(康円は運慶の孫とされる人。)
重文指定を受けています。
ただ、今回は拝観前に
法要が始まってしまい
時間的に厳しくなったので
外から手を合わせるだけ。
( ̄人 ̄)
不動明王の火焔光背が
外からも美しく見えました。
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不動堂の向かいに阿弥陀堂。
木造3階建て。京都の二条城から
移築したそうな。
日本的というよりはアジア的な印象。
今日は扉が閉まっていたので
外から参拝。
( ̄人 ̄)ナム
阿弥陀堂の右側、仁王門を
入ってすぐ右の建物が
寺務所です。納経印は
こちらで頂きます。後ほど・・・
裏門から表門へ逆流してるので、
やっと仁王門に到着。w
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ここの大きな提灯にもやはり「魚がし」の文字。
提灯の下には龍が描かれています。
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これは火伏の意味。
龍は水と縁が深いので火災除けです。
仁王もチェックしておこう♪
右側の阿形。
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こちらの仁王像は
平安後期作だそうです。
東京にも平安期の仏像、
普通に見られるところにあるのね。
動きもやや抑えめで、
静かな憤怒相です。
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向かって左の吽形。
阿形よりもさらにおとなしい印象。
表門をもっと引いて撮影。
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表側の柱にも恵比寿&大黒様が
いらっしゃった♪
入ってすぐの左側(仁王門手前)には
旧小田原藩代官屋敷を移築した
本坊があります。
散策も終わり、納経印を頂きました。
↓
書いてくださったお寺の方と
ちょっとだけしゃべっていたら、
今日結願出来そうですということで
「おめでとうございます」と
言ってくださった。
(´∀`)あ、おめでたいんだなー
という実感が初めて湧いた。
ありがとうございます・・・
ということでお不動さんたちに
会えないけど、移動の時間も
目黒不動の参拝にも
時間がかかりそうなのでおいとま。
というわけで、もうちょっと続きます。
















