私は今小倉から高速バスで東京に向かっています。
2日後に横浜である演奏会で歌うためです。
以前から福岡でヴォイストレーニングを受けていたのですが、昨年の暮れにいつもとは別の先生のヴォイストレーニングを体験で受けまして、そのときのレッスンが自分の人生の大きな舵をとる一歩となりました。
以前から歌うことは好きでした。
そのレッスンの終盤で、先生であるAkikoがChieの好きなものや言葉を20個言ってみてと言い、私の好きなものや言葉を20以上挙げました。
これから、Chie's Songを作ると言って、前奏を2つのパターンピアノで弾いて、どっちがいい⁉︎と訊きました。
わたしが、いい方を選んで、先に挙げた好きな言葉を組み合わせて、Chie's Songの1番ができました。
後日次のレッスンでAkikoと一緒に2番を作り、そうして出来たのが「冬の路」です。
明後日、横浜の大倉山記念館である「こころのうた演奏会Vol.6」で「冬の路」と"Amezing Grace"を歌います。
こちらはそのフライヤーです
ここまで来ることができてとても感慨深いものがあります。
ここ数年スピリチュアルなワークやセッションを受けたり、リトリートに行ったり、勉強などをしてきて、本当にお金も掛かり、いろんな所に散財したけどけっして無駄じゃなかったと感じます。
「ない」というところでなく、「ある」というところにフォーカスすることは、1億円稼いだ女の菅美和さんも言っていたなぁと思い、とにかくこの本は、お金について書かれたどんな本よりもこれまでで1番すぅーーーーっと読めました。
先日どうしても行かなきゃって思って行ってきた、シャーマニズムやスピリットアニマルでおなじみのアラーナ・ランブロス女史の大阪ワークショップで出てきたテーマ「豊かさ」、豊かさは自分の内側にちゃんとあるということがこの本を読んで身体で実感として感じました。
またこの本で印象に残っていることは、皆んな平等にトランプのカードが配られていて、ハート
は愛情、ダイヤ
はお金、スペードは暴力、クラブは悲しみ、どのカードにも裏には愛
と豊かさ
があり、選り好みをして、自らカードを棄ててしまってるということ、いざという時手持ちのカードが少ないから、ここぞというときにカードが切れないということ。
は愛情、ダイヤ
はお金、スペードは暴力、クラブは悲しみ、どのカードにも裏には愛
と豊かさ
があり、選り好みをして、自らカードを棄ててしまってるということ、いざという時手持ちのカードが少ないから、ここぞというときにカードが切れないということ。わたしは母親と、元旦那という最大2つのババが廻ってきたけど、そのババにもちゃんと愛情と豊さがあったなと思う。





この心屋さんの本がすぅーーっと読めて心に身体に沁みるようになってきたということは、自分自身が大分癒されてきて、浄化が進んできたのだなぁと実感します。
証拠に夢を具現化するためのステージにもやっと立てたし、出逢う人も大分変わってきた。
どういう人かというと、自分が将来こんな活躍をしたいと願い、愛と豊さを周りや皆んなに届けられるような人だ。
これからは自分が心からやりたいことや、夢を具現化するために直結することに邁進していきます。


