こんにちはガーベラ


先月、義理の母より、ポートランドにあるタイ仏教寺、Wat Buddhatham-Aramで、イベントがあるので、一緒に来ないかとお誘いがありましたゾウ


正確には、ラーオ寺院だそうです。ラーオ民族はラオスに住む民俗のひとつですが、仏教はタイ仏教によく似ているそう。


新しくお坊さんになる人がいるので、その儀式をするのと、なくなったおじいさんのお祈りをするので、直接親戚ではなくても、各自、お祈りをするために参加してもいいそうニコニコ




それと、知り合いで、夫の希望の職種の会社に勤めている人が何人か来るので、夫の就職が決まる前だったので、知り合いになっておこうということでした笑い泣き


私はラーオ/タイ寺院を見るのははじめてだったので、ちょっとたのしみおねがい




イベントの前日は、庭の手入れや掃除を手伝いました。


義理母の知り合いでシアトルに住むラーオ民族の叔母さまがいて、料理がとても上手で、魚料理つくってくれました。


魚の唐揚げと魚のスープ、美味しかったなー照れ


まだ前日なのに、料理の用意をしてました。

寺院のイベントがある時は、必ず一緒にごちそうもあるそうですナイフとフォーク




当日は、女性はスカート履いてきてねと言われ、ロングスカートとブラウス着ていきました。


夫は、着る服を迷ってましたが、長袖シャツは暑かったらしく、半袖ポロに着替えてました






服装はカジュアルかなと思ってましたが、ちゃんと正装してました。


義理母は、ラオス出身で、モン民族です。

もともとモン民族は、仏教徒ではないので、仏教に関しては勉強中だそうですが、いろいろ説明してくれました。



お堂の中で、新しくお坊さんになる人の儀式をしていて、女の人は中に入れないので、扉の前で待機ニコニコ

信心深い人は、ちゃんとお祈りをして参加し、ほどほどの人は、外でおしゃべりしながら待つスタイル。



しばらくすると、お坊さんが出てきました。ここのお寺のお坊さんは一人ですが、他のとこから来たり、パートタイムのお坊さんも合わせて、八人くらいいました

歩いて移動していくお坊さんを囲んで、たくさん用意してあった一ドル札をお坊さんが持っている袋に、それぞれ入れていきます

寄付やお供えを気前よくするのは、タイ寺院の動画でよくみる風景ですよねにっこり




お坊さんたちもみんな本堂に移動して、念仏が始まりました。

ちょっと念仏もタイ語っぽくて、面白い

念仏を座って最後まで聞くのかなと思ってたら、ここで観客?は立ち上がって、 お供え物を外にあるテーブルまで持っていくことに




お供え物は、何でもいいらしいですが、もち米の炊いたもの、フルーツ、お菓子と一ドル札等でした。

ひとつひとつ供えるときに、過去自分が傷つけた人や命を奪った動物などに、許しをこうお祈りをするのだそう。

そのあと、本堂に戻って、最後お坊さんの念仏をみんなで一緒に唱えました。



終わったあとは、お楽しみのご飯タイム照れ



のせすぎて何かなにやら分からないですが

鶏のからあげ、甘めの焼きそば、魚のラープ(ひき肉サラダ)、ピーナッツだんご、タケノコのスープ、きのこなど

フレッシュなミント、ホーリーバジル、シソなど香草と一緒に食べるのだそう

デザートは、ココナッツミルクのデザート、ゼリー、ココナッツういろうと揚げパンですよだれ




肝心の、夫の知り合いを増やす作戦、忘れそうでしたが、義理母は、顔が広くて、全員よく知っているので、それぞれ紹介して回ってくれました。

夫が、応募しようと思っていた会社でのマネージャーの人もいたそうで、連続先交換してました。
製造現場から働き始めて、今は管理をしているそうです。

ポートランドは、他の大都市と比べると小規模の会社が多いですが、夫の希望している半導体関係は、多いそうなので、夫は研究の経験もあるし、大丈夫と太鼓判を押してくれましたニコニコ

良かったね~