あす(26日)の東京市場は、今週後半にかけて開催される日米両国の
金融政策決定会合を前にして、売り買いともに手控えムードが強まり
値固めの動きとなりそうだ。
日経平均株価が前週末までの4日間で、合計1296円と短期間に
急騰していたことから、目先的な高値警戒感が意識され、
利益確定売りが優勢となった。
市場関係者からは「日経平均株価が先週の4日続伸で、約1300円幅上昇したことに対する反動の売りが出るのは当然。
25日の東京株式市場は、前週末まで日経平均株価が4連騰で大きく水準を切り上げた反動もあり、主力株中心に利益確定売りに押された。日経平均株価終値は、前週末比133円反落。