きょうは、皆さん、多くの方が獲れたのではありませんか?
来週(22~25日)の東京市場は、引き続き外国為替の
円相場の動きを横目でにらみながらの神経質な展開が
予想される。
一時、1ドル=110円台後半まで上昇し、約1年4カ月ぶりの
円高・ドル安水準に。
現状が長引けば、円高へのさらなる警戒感から、輸出関連の
主力銘柄中心に売りが継続することが想定される。
日経平均株価の想定レンジ、1万6300~1万6700円か。
ただ、米原油先物価格が1バレル=40ドル台を回復したこと
などを背景に、順調な上昇軌道を継続。
円高傾向に歯止めの兆しが見えれば、日経平均株価が意外に
大幅な戻りをみせる可能性も。
来週は、桜花かな?
よい週末(3連休)を!