前週の東京市場は、外国為替市場での円相場や原油価格、米国や中国の景気動向など複数の外部要因の変動に大きく左右されそう。
不透明感の強まるなかで、来週の日経平均株価の予想レンジは1万6300~1万7200円か。
日銀が前週末“マイナス金利の導入”という新たな金融緩和策を断行。
これを好感して日経平均株価は2日間で800円を超える急騰をみせた。
ところが、2日からは一転してきょうまで4日続落で合計1000円を超える下落。
円相場も一時1ドル=116円台半ばと、いずれもマイナス金利導入前の水準に。
そろそろ、買いを!