円の対ドル相場が約1カ月ぶりの高値(120円台)を付けた先週の
為替市場で、外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける日本の個人
投資家が、巨額のドル買いに出たとのうわさが。
原油安などを受けたリスク回避的な雰囲気のなかで円高が進んだが、
投資家にはドル買いの好機と映ったようだ。
今週に予想される米利上げを受けてドル相場が上昇するとの見方が
あったとみられる。果たして読み通りになるかどうか。
今日は、様子見から「買い」です。
(15:30)
少しだけでした。+395円(ミニ) +3.1%
(20:00)
あす(15日)の東京市場は、FOMCを前にして引き続き買い手控え
姿勢は強いものの、きょうの大幅反落への反動が想定。
買い優勢で日経平均株価は反発を期待。
夜間、下がったらぜひ「買い」を。