先物と現物の裁定取引に伴う現物株の裁定買い残が、
11月時点で3兆6000億円と、6月以来の高水準。
解消売りに対する警戒感が根強い。

期待が大きく膨らんでいただけに、ECBショックの反応が大幅安に。
ただ、業績面などから見て、日経平均株価が2万円台にあっても
割高感はない。
ある程度時間は必要だが、ジリ高歩調の上昇は続きそうだとの見方。
今週は、NYの大幅上昇もあって、「買い」を模索。
20:10
今、帰宅。きょうは、皆さん、随分と獲れたことでしょう。
週明け7日の東京市場は、朝方から買い優勢のスタート。
私は、外出でほとんど取引きは出来ず、至極、残念。
少しだけでした。 +450円(ミニ) 5.0%
あす(8日)の東京市場は、きょうの反発や、外国為替の円安傾向持続を
好感して、売り物薄のなか買い優勢で続伸を想定。
夜間のNYに可笑しな動きが無ければ、深夜から「買い」です。
きょうの上昇で、200日移動平均線割れを回避。ただ、東証1部の売買
代金は、6日ぶりに2兆円を下回った。10月20日以来約1カ月半ぶりの
低水準。したがって、あまり調子に乗らない方がいい。株価指数先物主導で、
現物市場に波乱が及ぶ可能性かも。
ほな、では又。深夜に!