今日で11月も終わり。いよいよ師走だね。
30日~12月4日の東京市場は、先週達成できなかった日経平均
2万円への再トライの展開となりそうだ。
焦点となるのは、現地3日に開催されるECB定例理事会に関連しての
ドラギ総裁の発言内容だ。
10月以降の世界的な株価の戻りを支えたひとつの要因として、ドラギ
総裁が12月3日の理事会を念頭に、追加緩和に前向きな姿勢を続けて
きたことがある。
もし、ECBが追加緩和に踏み切れば、日米欧の株式市場には追い風に!
19,900円位で始まれば、19,980円まで、+80円位は獲れるかも。
週に半ばに、20,040円までを期待。