7日の東京は、日経平均が5日続伸となり、戻り待ちの売りが予想。
5日続伸で日経平均は1255円上昇。終値で1カ月半ぶりに25日
移動平均線(1万8024円=6日終値)を奪回。
市場関係者からは「25日線を上回ってくるなど、底打ちから反転
上昇相場への期待感が高まっている。ただ、1万8000~
1万8500円は、8月下旬以降ほぼ1カ月間もみあった価格帯で、
戻り売りも想定されここからの上昇にはやや日柄が必要とされそうだ」
の見方も。
日銀金融政策決定会合の結果発表に対して、一部に追加緩和期待も
あることから「現状維持」となった場合の売りも予想される。