暑い日が続いていると思いますが、いかがお過ごしでしょうか?私の住むバンクーバーも先週から晴れ続き。

27度以上の日が続いています。

 

日本でも、コロナ感染者が日に日に増えて外出を自粛するムードが再び起きていますね。

 

コロナを機にこんな風景が世界中で当たり前になっています。

 

そこで気になるのがマスク。暑い日でもつけなければいけないの?つけても効果あるの?ときになっているあなた。

 

結論から言うと、外出の際はマスクが合ったほうが無難です。その理由を解説してゆきます。そして暑さ対策、お洗濯方法も含めて解説してゆきますので、最後までお付き合いください。

(お洗濯できる布製マスクの説明となります。ご了解ください。)

夏マスクの効果

マスクの一番の効果は、くしゃみや咳、つばといった飛沫が広がるのを防いでくれることです。
外に仕事に出かけると、不特定多数の人と接触したり、交通手段を利用します。マスクを付けないよりはつけていたほうが自己防衛にもなりますし、予防にもなります。
 
コロナウイルスが蔓延し始めたとき、WHO(世界保健機関は)マスクは医療従事者、感染者と家族のみに使用すべきであるという指針を発表していました。
 
ところが6月に入り、新型コロナウイルスをめぐるマスク着用の指針を変更し、公共の場でのマスク着用推進を発表しました。
「各国政府に対し、一般市民のマスク着用を奨励するよう助言する」と変更しました。
 
この推進を受けて各国の都市ではマスク着用が義務となりました。カナダではオタワ、トロントはマスク着用が義務となり、破ると罰金が課せられるようになりました。
 

コロナは未知のウイルス

まずはコロナウイルスは未知の部分が大きいことをお伝えしなくてはなりません。7月9日WHO(世界保健機関)では、新型コロナウイルスに関するガイドラインを発表しました。その中には、「室内で換気が不十分な場所では、コロナウイルスは空気感染する可能性がある」ことが指摘されました。
 
とはいっても、この発表がされるまで、コロナウイルスは接触や飛沫感染すると言われていたので、ブリティッシュコロンビア州の
ガイドラインも接触、飛沫感染であるということが前提で、保育所でも子供が使った遊具はすべて洗浄することが義務付けられました。
 
ソーシャルディスタンスも引き続き行われています。ですが、ビジネス再開が優先され、ソーシャルディスタンスが守られてないところも多数あり、アメリカではコロナ感染者が増え続けています。
 
マスクを付けてもコロナ感染しないという保証はない、ただ、マスクは付けていたほうがないよりも自分を守ることができる
ということになります。
 

夏マスクと暑さ対策

まめな水分補給を忘れずに!

とはいっても、湿気が多く暑い日が多いのでずっとつけたまま過ごすのは難しいですよね。マスクを付けると汗をかきやすくなり、体温も急速に上がり、熱中症にかかるリスクが高くなります。
 
マスクを付ける際には十分な水分を補給しておきましょう。そして、お出かけの際も、いつでも水分が補給できるよう、水を常備しておくと暑さ予防になります。
 

複数のマスクを持っていこう

1枚のマスクだけを利用していると、汗で濡れたり、ムレてしっとりしたりします。複数のマスクを持っていき、交換しましょう。
ちなみに1枚のサージカルマスクの効果は6時間ほどと言われています。
 
新しいマスクを付けると気分的に爽やかな心地がしますよね。
 

ときにはマスクを外してもOK

1日中つけていると、顔の皮膚が蒸れることがあります。人の少ないところではマスクを外し皮膚が呼吸できるようにしてあげることも大切です。
 

洗顔も忘れずに

家に帰ってから洗顔をし、お肌を休ませてあげましょう。マスクを付けていると蒸れやすく雑菌が増えます。何よりも洗顔するとさっぱりしますよね。
 

夏マスクの洗濯方法

使ったマスクは耳付近のゴム部分から外しましょう。表面にはウイルスなどが突いている可能性がありますから触らないのが無難です。
 
型くずれしないようにネットに入れて洗濯し、干します。
 
私は洗面器マスクを入れて手洗いしています。(洗うときは手袋を使用しています)
洗剤液を洗面器でしっかりと馴染ませ、優しく洗います。しっかりとゆすいで絞り、乾かします。
 
こちらは、夏マスクとの上手な付き合い方のビデオです。こちらも参考にしてみてくださいね。

 

それでは、お付き合いしてくださってありがとうございました。