バンクーバーの観光ガイドブックにチャイナタウンのは治安が悪くて危険と書かれている。
実はホームレスがこの近辺にたくさんいることから観光するには
よろしくないという理由のようだ。
実は日中にこの近辺を散策してきた。
今まで一度行って見たいと思っていたのだ。
この辺りは、バンクーバーイーストサイドと呼ばれていて
福祉を受けている人たち、ホームレスの人が多く住む場所である。
彼らの多くはファーストネーションと呼ばれる原住民族の流れを組む人たちである。
へースティングストリートを東方向に歩いていくと
雰囲気ががらりと変わる。
道路に座り込んでいる人がどんどん増えてきて
メインストリートの交差点の近くでは
拾ってきたと思われる服、生活用品が売買されていた。
この近くにユナイテッドという団体が
空き缶を現金に換える換金場をやっていて
買い物カートに山ほどの空き缶を積んで
たくさんの人がやってきていた。
何だか分からないけど、彼らも彼らなりに必死に生きているんだなぁと感じた。
そして、この地域が抱える問題
それは、ドラッグ(コカイン、大麻、クラック等)
夜帰宅するときにバスでこの通りを通ったら、
な何と、水溜りから水を取って注射している人を見た。
道で注射を打ったり、薬を使うのは衛生上よくない…ということで
バンクーバーコスタルヘルスという公的機関が
薬を使うための施設を建てた。
この施設はこの地域の人たち、特にドラッグの依存症の人たちには
ありがたいことなのだが、ドラッグ依存症の人を公的機関が
庇護しているとの批判もあり、一時閉鎖していた。
しかしこの地域の人たちの強い要望で、再びオープンとなった。
入り口にはスタッフが常時待機していて、場所を提供している。
私が写真撮影の許可をお願いしたところ、
入り口だけということで了解してくれた。
許可をお願いしている間にも、何人もの人が出入りしていた。

何ともやりきれない気持ちになった。
皆が幸せに暮らせるようになってほしいなぁと思った。
今日も読んで下さってありがとうございました。
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よろしくないという理由のようだ。
実は日中にこの近辺を散策してきた。
今まで一度行って見たいと思っていたのだ。
この辺りは、バンクーバーイーストサイドと呼ばれていて
福祉を受けている人たち、ホームレスの人が多く住む場所である。
彼らの多くはファーストネーションと呼ばれる原住民族の流れを組む人たちである。
へースティングストリートを東方向に歩いていくと
雰囲気ががらりと変わる。
道路に座り込んでいる人がどんどん増えてきて
メインストリートの交差点の近くでは
拾ってきたと思われる服、生活用品が売買されていた。
この近くにユナイテッドという団体が
空き缶を現金に換える換金場をやっていて
買い物カートに山ほどの空き缶を積んで
たくさんの人がやってきていた。
何だか分からないけど、彼らも彼らなりに必死に生きているんだなぁと感じた。
そして、この地域が抱える問題
それは、ドラッグ(コカイン、大麻、クラック等)
夜帰宅するときにバスでこの通りを通ったら、
な何と、水溜りから水を取って注射している人を見た。
道で注射を打ったり、薬を使うのは衛生上よくない…ということで
バンクーバーコスタルヘルスという公的機関が
薬を使うための施設を建てた。
この施設はこの地域の人たち、特にドラッグの依存症の人たちには
ありがたいことなのだが、ドラッグ依存症の人を公的機関が
庇護しているとの批判もあり、一時閉鎖していた。
しかしこの地域の人たちの強い要望で、再びオープンとなった。
入り口にはスタッフが常時待機していて、場所を提供している。
私が写真撮影の許可をお願いしたところ、
入り口だけということで了解してくれた。
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