ホームステイというと

白人の家族で大きな家に住んで

いつも一家団欒で、ときどきパーティーもやったりして…

というイメージを持っていたとしたら…


捨てたほうが良いと思う。


バンクーバーは本当に多様な国の人たちから成り立っていて、

聞くと160カ国以上のバックグランドがあるとのこと。

特に、東側は中国系、フィリピン系の人たちが多いことを

知っておく必要がある。

従って、ホストも必ず白人であるとは限らない。

彼らは英語以外に母国語を話す場合も多いので

英語がきちんと話せるとは限らない。


上に書いたイメージでホストファミリーをさがすなら

ラングレーやメ-プルリッジなどといった所でないと

難しい。しかもバンクーバーカら車で1時間、電車やバスを使うと

2時間ぐらいはかかるので

超不便だ。


ホストにもいろいろなタイプがある。

①明らかにビジネス目的である

お金は期日にしっかりもらうが、部屋を提供するほかは放置状態。家族との関わりを一切させない。

②家族として受け入れるふりをして家事労働として使う。

ホストをする代わりに、食事の手伝い、ベビーシッターなどをさせる。

③マイルールで振り回す

言っていることが、日によってころころ変わり、いつも不安にさせる。

④温かく迎えてくれて、話す時間を持ってくれる。

いつもコミニュケーションをしっかりと取ってくれる。家族と一緒に食事をし、団欒を共有する。


これが、けっこうありがたいことなのだ。

あとは、どんなホストと出会うかは

運だと思う。

自分とホストが雰囲気的に会えば

楽しく過ごせるし、

会わなければ辛いものになってしまう。

でも、所詮は他人の家なので

ホストと決めた最低限のルールはきちんと守り

暮らすことが大切だと思う。


今日も読んでくださって、ありがとうございました。
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