ホストマザーと私の
二人だけの生活が始まった。
私は自炊することを前提とした
ステイだったので
彼女はその点ラクだったと思う。
当時食べ物のアレルギーが
ひどかったので
すべて自分で作っていた。
だが、彼女の気ちがいぶりが、分かる事件起きた。
住み始めて3日目
クラスメートからホストの家に電話がかかってきた。
受けたホストはとても機嫌が悪い。
電話を終えた後、彼女は私を呼び出してきた。
「何で電話番号を教えたの??」
だって、私携帯もっていないし、連絡手段がないんだから
必要でしょ。と言ったら
「そういうの困るのよね。携帯もってちょうだい」
とのこと。おまけに学校にまで電話してきて、
誰にも家の連絡先を教えないでくれ、と言ってきた。
そんなむやみに教えませんよ、そんなマナーの
ない人とは友達付き合いしませんから。
そして、また事件は起きた。
ドライヤーを借りたくて、借してほしいといったところ、
いつでも使っていいといって、倉庫をさしていた。
それなのに、その日は虫の居所が悪かったのか
何で勝手開けているの?
と言ってきた。だっていつでも使っていいっていていたじゃん
と言ったら、
そんな事言っていない!!!と
キレられた。
その後も、
私のペンが見当たらないの。部屋に入ったでしょ。
まるで泥棒扱いだった。
私は人の部屋には、自分から行くことは毛頭ありませんよ!!
ステイして1週間でこの状態だったので、
学校のスタッフに相談、
無理して一緒にいる必要ないよと
言ってくれた。
私はこの家を出て行くことを決心した。
その日の夜、私はホストに来月で出て行くことを宣言した。
すると、気ちがいのようになって、
あなたは、最初からうちを仮の住まいにするつもりだったのか
と言ってきたので
私も負けずに
あなたに泥棒扱いされるのは耐えられない
と言い返した。それに、
インターネットもない家なんてありえないとも言った。
そしたら、彼女はインターネット引くから考え直さないか?
と言って来たけど、
私は「No」
といい続けた。
自分の気持ちをはっきり伝えることをしたのは
人生初だと思う。
これをし続けていたとき、私の心の中は
拍手喝采だった。
我ながらよくやったと思う。
彼女が生活に本当に困っているんだなぁということを
その時に知った。
其の辺りから彼女の態度が変わり
私たちお互い理解が足りなかったと思う 考え直して欲しい
と言って来たが、出てゆくことは絶対に変えなかった。
とりあえず1ヶ月は何とか居続け
(といっても寝るためだけに部屋に帰るようにして過ごしていた。)
出て行った。
今日も読んでくださってありがとうございました。
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私は自炊することを前提とした
ステイだったので
彼女はその点ラクだったと思う。
当時食べ物のアレルギーが
ひどかったので
すべて自分で作っていた。
だが、彼女の気ちがいぶりが、分かる事件起きた。
住み始めて3日目
クラスメートからホストの家に電話がかかってきた。
受けたホストはとても機嫌が悪い。
電話を終えた後、彼女は私を呼び出してきた。
「何で電話番号を教えたの??」
だって、私携帯もっていないし、連絡手段がないんだから
必要でしょ。と言ったら
「そういうの困るのよね。携帯もってちょうだい」
とのこと。おまけに学校にまで電話してきて、
誰にも家の連絡先を教えないでくれ、と言ってきた。
そんなむやみに教えませんよ、そんなマナーの
ない人とは友達付き合いしませんから。
そして、また事件は起きた。
ドライヤーを借りたくて、借してほしいといったところ、
いつでも使っていいといって、倉庫をさしていた。
それなのに、その日は虫の居所が悪かったのか
何で勝手開けているの?
と言ってきた。だっていつでも使っていいっていていたじゃん
と言ったら、
そんな事言っていない!!!と
キレられた。
その後も、
私のペンが見当たらないの。部屋に入ったでしょ。
まるで泥棒扱いだった。
私は人の部屋には、自分から行くことは毛頭ありませんよ!!
ステイして1週間でこの状態だったので、
学校のスタッフに相談、
無理して一緒にいる必要ないよと
言ってくれた。
私はこの家を出て行くことを決心した。
その日の夜、私はホストに来月で出て行くことを宣言した。
すると、気ちがいのようになって、
あなたは、最初からうちを仮の住まいにするつもりだったのか
と言ってきたので
私も負けずに
あなたに泥棒扱いされるのは耐えられない
と言い返した。それに、
インターネットもない家なんてありえないとも言った。
そしたら、彼女はインターネット引くから考え直さないか?
と言って来たけど、
私は「No」
といい続けた。
自分の気持ちをはっきり伝えることをしたのは
人生初だと思う。
これをし続けていたとき、私の心の中は
拍手喝采だった。
我ながらよくやったと思う。
彼女が生活に本当に困っているんだなぁということを
その時に知った。
其の辺りから彼女の態度が変わり
私たちお互い理解が足りなかったと思う 考え直して欲しい
と言って来たが、出てゆくことは絶対に変えなかった。
とりあえず1ヶ月は何とか居続け
(といっても寝るためだけに部屋に帰るようにして過ごしていた。)
出て行った。
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