今夜になって入ってきた
8日のZERO“大ちゃんDay”(自分で勝手に名付けた)
ところで、そろそろ帰国したかな
7日はラジオのゲストだし
8日の夜はZERO出演
9日のA-Studioは収録としても、もうOrbでのリハーサル稽古も始まるだろうし・・
大ちゃんがどんどん前向きに進んでいっている姿を追うのが、も~たいへ~~ん
でも、嬉しい
私も色々と頑張るよ
頭の中では今も義経大ちゃんが見得を切っております
こんばんは
2017年の5月が終わっちゃいましたよ~![]()
楽しかった氷艶は、もう10日も前のことなのに
まだ心は氷艶地獄の渦中だす
でも、しゃ~~わせ![]()
でも明日から6月、Jun・・・・・いきなり英語・・・![]()
LOVE on the FLOORまでのカウントダウンが始まるんですね~![]()
大ちゃんと、キャストの皆さんは一緒に日本入りするんだろうか
大ちゃんが帰ってくるのが待ち遠しい~~~![]()
きっと、私の体を切ったら、大ちゃんの汁が・・・・こら
汁って言うな![]()
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きっとエキスが出て来るんだよ![]()
エキス出してます
ええな~~それも・・・・・
・・・・こらあかん、完全に中毒や・・・・・
さ、そろそろキモレター(Love Letter)の構想を練るかな~
氷艶ロスから脱出したいのに、なかなか未だ抜け出せずにいる自分
大ちゃんは、やはりロスでLOFのレッスン中・・・
ははは洒落てるんじゃございませんぜ!旦那・・・ロス違いって・・・・![]()
インスタアップ~~![]()
#小道具、変更~~からの傘~~
無事で何よりです・・・
気が付けば・・・![]()
初回開演まで、あと約半月ほどでOrbの舞台に立っているんだね大ちゃん
私も24日、25日はまた渋谷に馳せ参じますゆえ、どうぞ宜しくでございます(・・なんだか歌舞伎調)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
再び、氷艶です・・・少し戻りますが・・
荒川さん演じる蛇神姫の登場のシーンで、初めて和太鼓の演奏が入ります
DRUM TAOの演奏です http://www.drum-tao.com/
TAOさんHP
リハーサルのようです
日本国内で、いくつか和太鼓の演奏グループがありますが、正直生で演奏を見たのは初めてなんです
これまた凄い迫力![]()
彼らもスケートリンクの上での演奏は初めてのようで、パンフレットにも「前代未聞」と書かれていました
そうなんです、すべての事が初めて尽くし
演奏の音も凄かった、氷の上は音楽を披露するための造りにはなっていないはずなのに、それでも お腹に響くような音![]()
初めてで、こんな贅沢っていいのかしらって思えるほど、演目にマッチしてて全く違和感無し![]()
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そんな中、荒川さんの新境地‟蛇髪姫”が生き生きと氷の上を暴れまくって、これまた天井から大蛇が降りてきて、義経大ちゃんと四天王に襲い掛かる場面が繰り広げられます
私は西日本の人間なので、昔から神楽(かぐら)の大蛇が舞台で舞うところを観ています
まるでそのシーンを彷彿とさせる迫力で、蛇髪姫が蛇を操ってニニギノミコトとコノハナサクヤヒメを岩に変えてしまったのでした
この悪行の大成功を祝って、岩長姫と仁木弾正の悪人達で酒盛りが繰り広げられている場面へ
宴もたけなわ、更に歌舞伎界から蘇我入鹿、石川五右衛門、酒呑童子、地獄大夫という悪人が現れ舞を披露する
と、そこへスケート靴を履いていない出雲阿国 (いずものおくに)に変装した 義経大ちゃんが潜入
見事な舞で宴を盛り上げていく
出雲の阿国 この方の踊りが後の歌舞伎の元に
なっていったそうです
すっごく話題になった、大ちゃんの日舞の舞
日舞の所作のご指導は、三代目尾上菊之丞さん
振り付けは東京ゲゲゲイさん
http://dews365.com/news/hyoen2017-tokyogegegay.html
東京ゲゲゲイ&大ちゃんインタビュー
http://tokyogegegay.com/
東京ゲゲゲイさんHP
ごめんなさい、私正直、東京ゲゲゲイさん知りませんでした・・・・田舎者なもので・・・
大ちゃんからのオファーだったんですねェ
凄いや
大ちゃん![]()
このシーンはtwitterでかなり話題になってましたもんね
日舞の舞からゲゲゲイさんの振り付けに移行していく様・・・圧巻です
この時の大ちゃんの着物の柄ですが
お気づきの方もおられるかもしれませんが
腰から下、後ろの部分が大きなハート柄になっていたんですよ
大ちゃんの右後ろがはっきりハート柄いりでした
そばで見たいなぁ、あの着物
やっぱり前からの画像しかありませんね・・・残念
あのお着物はどこへ保管されるんでしょう
じっくりそばで見てみたいなぁ
是非、衣装展されることを希望します
見事な踊りにその場にいた全員が魅せられて、阿国大ちゃんに仁木弾正がにじり寄る
完全に女だと思い込んで「今宵はお前と飲み明かそう」と、口説き落とそうとした瞬間
「やや
お前は義経
」一瞬で、宴の場が緊張の場に
・・・・しかし義経、捕らえられる![]()
弾正は岩長姫に、義経をいたぶってやれと言い残 して、自分は他の悪党共と別の場に引き上げていく
二人だけにされた岩長姫と義経
岩長姫は義経の男の美貌に魅せられ「この美しい者をかき乱し、自由に操りたい」という欲望に![]()
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激しく義経をいたぶってしまう いや~~![]()
Sですか~~![]()
そんな中、再び静御前が現れて義経の魂を守ろうと必死に舞う静御前
最後には愛が勝つのよねやっぱり![]()
岩長姫の邪心から解き放たれた義経
鏡も取り返し、岩に変えられたニニギノミコトとコノハナサクヤヒメを助け必死の思いで逃げていく
またもや悪行を邪魔された岩長姫、姿を豹変させて怒り狂うのだった
この時、連獅子の踊りを岩長姫が披露
流石![]()
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そして仁木弾正も怒りを露にする
ここで染五郎さん、スケート靴でリンクを見事なストレートラインステップ&宙づり&吊られたままで空中回転をご披露
あれで高所恐怖症なんですってよ~~~
すげ~~やっぱりプロ根性だ![]()
拍手喝采でございました「よっ
高麗屋
」
場面変わって、死んでしまった弁慶=猿田彦(中村亀鶴さん)の魂をなんとか甦らせれないものかと、アメノウズメノミコト(村上佳菜子ちゃん)が黄泉の国の岩戸入り口に連れてきていた
天の鈿女(アメノウズメ)は蘇らせたい必死の思いを込めて、舞を舞う
そこへ女神稲生(荒川さん)の登場
女神が弁慶を蘇らせます
そして、仁木弾正の妖術を解く鎌と、岩長姫の永遠の命を絶つ宝剣を弁慶と天の鈿女(アメノウズメ)に渡すのだった
再び、弁慶とアメノウズメノミコトの元にニニギノミコト(織田君)とコノハナサクヤヒメ(舞ちゃん)が戻り、義経率いる四天王も集結した
こうしてとうとう 善 VS 悪 の決戦の時がやってきた
場面はいよいよクライマックス
決戦シーンを盛り上げるため、リンク中央にはTAOチームの和太鼓DRUMのパフォーマンスが繰り広げられる
これまた凄い和太鼓の迫力![]()
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ブブゼラの音も加わって更に迫力アッ~~プ![]()
そして善チーム対悪チームの入り乱れての乱闘が始まる
それぞれが、次から次へと切り込んでいく
木花・舞ちゃんと静御前のあっこちゃんだって、斬りこみ隊で頑張る
大ちゃんは、すっかり義経になって掛け声も侍そのまま
かっこいい~~~~![]()
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そして、義経と仁木弾正の一騎打ち~~
シャキ~~ン![]()
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弾正にやられかかったかと思う頃、再び女神様登場、そして最後には善が勝つのでした
あれは・・・・夢の世界・・・・また再び観ることができたなら・・・・・
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千秋楽も終わり、皆さん大満足のご様子
私は残念ながら、夜公演は観劇できなかったので
最後の挨拶は聞けず仕舞い・・・・
それでも、Twitterで熱は伝わってきました
だけど、次の仕事が待っているんだよね、皆
ほんと
行ってよかった![]()
なんだろ~
今日はお天気よかったのに、なんだか風がちょっと冷たい
ソックス履いてないと、足先が冷たいです
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昨日の続きでございます
駆け落ちしたニニギノミコト(織田君)とコノハナサクヤヒメ(浅田舞ちゃん)への嫉妬に狂った岩長姫(市川笑也さん)
氷上を闇の世界にしてしまおうと、歌舞伎の世界から極悪人代表=仁木弾正《にっきだんじょう》(市川染五郎さん)を呼び寄せます
ここでダーク・ヒーロー役仁木弾正直則(にっきだんじょうなおのり)役の染五郎さんの登場
登場場面がカッコいいです![]()
静止の画像が見つからなかったので、動画を、お借りします主様、有難うございます
(YouTnbuのサイトに飛びます)
ついでに大ちゃんの登場シーンございます・・・
染五郎さん
歌舞伎の仁木弾正
仁木弾正は歌舞伎の悪役スターなんですね
STAR WARSのダースベーダーみたいなもんでしょうか![]()
歌舞伎のお芝居では、いつも善の役者にやられっぱなしだから、これまた恨みの固まりのような人物
嫉妬と恨みの岩長姫と手を組んで、この世を悪に染めようと契りを交わし、得意の妖術でニニギノミコトとコノハナサクヤヒメを捕まえて彼等から、八咫鏡を奪って仁木弾正と岩長姫は手を取り合って闇夜の中へ消えていくのでした
場面変わってリンクは、桜のマッピングが映し出されます
ここで、ちょっと横道それますが
このマッピング、出演者が登場する幕とリンクを使って大きな舞台が作られているんですが、ショートサイドの客席から見たら広がった着物の形になっているんですね
なんと憎い演出
リンクには武蔵坊弁慶に姿を変えた猿田彦が、黒子ならぬ赤子(?でいいの?)を数人引き連れて登場
今度は弁慶
ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメ、更には八咫鏡を奪われた猿田彦・・いや弁慶
悪を打ち破ろうと、これまた歌舞伎の《善のヒーロー》源九郎判官義経(大ちゃん)を呼び込みます
ここでまた余談です
今回、3公演観劇したのですが
プロジェクションマッピングの演出ということで、1回は上の方の席を希望したんです
そしたら、ほんとに天井席、全体が見渡せます
なので、スタンドの前の方やアリーナの皆さんが分からない仕掛けのようなものもチラチラ見えちゃったりして・・・
で、幕の近くだったのですが
この弁慶さんが大ちゃんや善の四天王の皆さんを呼び出すシーンの時に幕の布が風邪ですこしユラユラ膨らんで中で出番の準備をしている大ちゃん達がチラチラ隙間から見えちゃったんです~~~![]()
キャ~~~~~![]()
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リンクの弁慶さんを見なきゃいけないのにそっちが気になって、うわぁ気が散るわ~![]()
準備段階で既にカッコいい大ちゃん
彰生君や四天王役のプリンススケーターの皆さんもクルクル滑ってました~
で、で、やっとやっと御大将・源九郎判官義経=大ちゃん颯爽と登場~~
どや~~~~~~![]()
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よっ
待ってました![]()
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マッピングはリンク一面の花びらを鳥が、サーっと散らして薔薇の花になり、ステップを踏みながら華麗に御出ましの義経大ちゃん、ピタッと止まって見得を切る (動画見てね
)
ひゃ~~~こりゃたまりません、カッコよすぎです![]()
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これまた浮世絵の義経
続いて義経を守る四天王が呼び込まれる
奴一平(鈴木誠一さん)渋谷金王丸(蝦名秀太さん)
鈴木一平さん
蝦名秀太さん
荒獅子男之助(大島淳さん)、そして鳶頭彰吉役の佐々木彰生く~ん![]()
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大島淳さん
彰生ちゃん
一人一人、歓声と共に登場しましたが、4人の内やっぱり彰生ちゃんは大歓声
皆、彰生君がこういう舞台に立つことを望んでいたんだよ~~![]()
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勢ぞろいしたところで、いざ出陣
と、そこへまたまた悪役2名追加でございます
奴江戸兵衛役の澤村宗之助さん
鬼佐渡坊役の大谷廣太郎さん
二人は弾正の家来
不意に現れ、義経達に襲い掛かる
ここで早速、立ち回り開始
大ちゃんは勿論のこと、スケーターの皆さん、圧巻の立ち回り![]()
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凄いわ~![]()
彰生ちゃんもこれまた「水を得た魚」の如く刀で応戦![]()
だけど、今回は劣勢に立たされ
弁慶が一人で立ち向かうと、義経と四人衆を逃がすのでした
一人で悪と戦う弁慶・・・とうとう斬られて死んでしまうのです
悪人どもが立ち去ると、アメノウズメノミコトが現れ、変わり果てた夫・弁慶=猿田彦の姿に嘆き悲しむのです
再び場内は暗転し、仁木弾正と岩長姫が二手に分かれて登場し
「あとは義経を倒せば、世界を支配できる」と話し合う
岩長姫が、奪った八咫鏡(やたのかがみ)を使って、義経の様子を見てみようと映し出したところで
再び義経大ちゃんリンクに登場
弁慶を失った義経が打ちひしがれていると、義経の想い人、静御前(鈴木あっこちゃん)の幻が義経を励ますように艶やかに舞い、元気づけます
あっこちゃん
浮世絵の静御前
そして義経大ちゃんも、一緒に
やっぱり、長年一緒に演技をしてきた二人
息もぴったり「やっぱり二人は上手いな」と思わせる滑りで魅せます
やがて静御前は姿を消してしまう・・・
そう、これは義経の心の中の出来事
覗き見た岩長姫は
「うつつを抜かす義経に、絶望を味合わせてやりたい」 (
)
と蛇神姫(荒川さんの二役)を呼び出して、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメを岩に変えるところを見せてやろうと、義経の目の前に差し出す
退治しようと義経率いる四天王が襲い掛かるも、これまた劣勢
ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメは岩に変えられてしまうのでした
仁木弾正と岩長姫は、呆然とする義経をそれは楽しそうに眺めるのでした
つづく


































