引力 | こんな女の日常ですが・・・

こんな女の日常ですが・・・

毎日、色々ありますがマイペースで生きていきます
だって自分の人生だもの・・・


※アメンバーの承認は髙橋大輔選手のファンの方のみにさせていただきます
 悪しからず・・・・m(_ _)m

こんばんは


突然ですが
私、日頃から人と人の間には惑星と同じような引力が働いていると信じて止みません
今日、その力をなんとなく感じました



午前中、自宅でローカルネット局のラジオ番組を点けたんです
するとちょうど、トピックスニュースをアナウンサーさんがコメントを交えて
他のレギュラーの方とお話している途中、大ちゃんの話題に変わったのです
そう、アメリカ留学すると地元紙朝刊に今日、掲載されたものですから・・
ラジオにスイッチを入れた途端ですよ
グッド・タイミングです

http://www.sanyonews.jp/article/149617/1/?rct=etc_sports

 

そのアナウンサーさんは倉敷芸術科学大学の客員教授をされている方でして
あの12月6日のヘルスピアの通年リンク記念式典に行かれていたみたいなんです


ルスピア・リンク内の様子や、クラブの子供たちの様子
リンクでは他にアイスホッケーも練習していることなど
色々話したり『カーリングもすれば、私達も参加できないかなぁ』なんて
面白おかしく話されてました


そして大ちゃんについて
『やっぱり彼のスケートは素晴らしいんだなぁ、目の前で見せてもらって凄くよかった』
と感想を仰ってました


留学の事は、新聞の記事に少し触れたくらいでしたが
大ちゃんの事を誰かが褒めてくれているのを、偶然にでも聞けるのは
なんだか我が事のように、嬉しくなってしまいます


ところで大ちゃん、関大を退学という形になってしまいましたね
先日、ヘルスピアのお誕生会でちょっと話題になったんです
留学するのは、在籍したままできるんだろうかって
私はてっきり、籍は大学側が残してくれるものと思ってました
でも、やっぱりそれは甘い考えでした
大ちゃんもきっとそれは承知の上で、留学を望んだんでしょう



そこまでしてアメリカに行ってしまう・・
私の勝手な想像ですが・・・
『2000daysに全部残して・・』と大ちゃんは言ってますが
私はあの本に書いたことは全部ではないような気がしてならないんです


もう少し他にも・・私達ファンにも言えないことだって沢山あるはずなんです
でも、それはきっと大ちゃんも記憶から消したいことだと思うので
形になってまう『本に書く』ことはしなかったのではないかなって


そしてきっと考えに考えて、歌子先生ともじっくり話し合って出した答えが
退学になってまでの海外留学だった・・・・かもしれません
先生だって修士論文を書いてからの留学だって遅くないって思われたかもしれないけど
色々雑音が多すぎるから、大ちゃんの気持ちを尊重したかもしれませんものね

ま、これはあくまでも私の勝手な想像にすぎませんけど・・・



アメリカ行きのカウントダウンが始まってしまった以上
日本にいる大ちゃんを、物凄く愛おしく思ってしまいます


神戸で、なんて声をかけよう?
チャリティなのに趣旨が変わってしまったらいけんよな
でも・・・暫く逢えないのに・・・どうしよう・・・・困った

そんな事を考えながら過ごす日々・・・
今日も、明日も2000daysのページをペラペラめくるのじゃ