ここ数日、酒気帯び運転や飲酒事故のニュースが巷にたくさん流れてますよね
福岡での大きな事故があったのに、全国で飲酒運転をするバカのなんと多い事か・・・
おまけに事故を起こした犯人が飲酒を隠蔽しようと工作までする・・・
“隠す”ということは飲酒運転をしてはいけないと分かっているんですよね??
分からない筈が無い・・・
情けない・・・まったく日本人は、どうなってしまったのでしょうか・・・
大の大人がこんなことをしていては、ニートの若者に向かって何を言っても威厳が無いですよ・・ホント
そんな中、先週末、下記の様な事件が起きました・・・
ホント、情けない・・・
★山陽新聞掲載記事
巡査部長を懲戒免職
井原・飲酒運転で岡山県警
井原署上鴫(かみしぎ)駐在所に勤務する渡辺俊昭巡査部長(60)が15日夜、飲酒運転で出勤していた問題で
岡山県警監察課は19日、渡辺巡査部長を道交法違反(酒酔い運転)容疑で書類送検するとともに、地方公務員法違反
(信用失墜行為)で同日付で懲戒免職処分にした。
渡辺元巡査部長は出勤途中にガードレールに接触する事故を起こしていたことも、新たに分かった。
監察課によると、渡辺元巡査部長は15日午後6時半から、駐在所で焼酎2、3合をお茶で割って飲んだ後、同9時15分
井原署留置場で交代勤務に就くため、駐在所から約17キロ離れた同署まで自分の乗用車で出勤した。
駐在所から約1キロ先の県道でガードレールに接触する事故を起こし、所定の勤務時間から50分遅れた同9時50分ごろ、署に到着。
私服姿のまま留置場の看守業務に就いた渡辺元巡査部長を不審に思った同僚が問い詰めたところ、飲酒を認めた。
飲酒検知した結果、呼気1リットル中0・5ミリグラムのアルコールが検出された。
渡辺元巡査部長は「ごく少量ならさめると思った。申し訳ない」などと話しているという。
柴山克彦警務部長は「誠に遺憾で県民の皆さまに深くおわびする。
再発防止に一丸となって取り組み、信頼回復に努めたい」とのコメントを出した。
(2006年9月19日掲載)
警察ですよ!!警察官!!!!
こんなんで、交通違反の取締りをされても説得力がないですよね
何を言い返されても、警察は文句をいえないような気がします
きっと日本を崩壊させるのは、日本人自身でしょうね・・・・