地震:大きい横揺れ2分くらい感じる
大きな長い揺れが東日本の広い地域を襲った。
16日正午前に起きた宮城県沖を震源とする地震。
震源に近い地区では役所の職員らが被害の把握に追われた。
震度6弱を宮城県南部にある川崎町。町役場の総務課職員、大宮理恵さん(25)は「最初は普通の弱い地震と思っていたが、次第に横揺れ激しくなった。大きい横揺れがかなり早い振幅で長く続き、2分くらい続いたような気がする。外出しようと階段を下りている途中だったので、慌てて手すりにつかまらないと危ないような状況だった」と話した。
同町職員は被害状況を確認するため、町内の巡回に向かった。
同県大河原町の一般住宅では、室内に飾っていたこけしが倒れるなどしたが、スーパーで酒瓶が倒れるなどの被害はない。大河原町の消防には正午の段階で被害の通報はない。
仙台市内では最初、ぐらぐらと音がした後に、音と揺れが激しくなり、やや激しい横揺れがしばらく続いた。
地震の地域の皆様、大丈夫でしょうか被害に合われていませんか?
私は、ちょうど昼の食事をしているときにTVの画面に『地震情報』が流れ始めて
あまりに範囲が広いため、すぐに○HKに切り替えました。
ここの所、関東といい、中越地方といい地震が多いですよね。
もうすぐ『災害の日』も近いことですし、今一度、家の中を点検しておきたいと思いました。