突然ですが、岡山県民として真実は明らかにしておかないと(?)と思いまして、書きました。
一般的に知られている桃太郎伝説のお話は・・・
【川上から流れてきた大きな桃を、お婆さんが家に持ち帰って、お爺さんと一緒に包丁で切ると
中から元気な男の赤ちゃんが出てきました。】
というのが通説ですが、本当は・・・
【川上から流れてきた桃を、お婆さんは、お爺さんと分けて食べました。
すると、なんとお爺さんと、お婆さんは若返ってしまい、数ヵ月後に若返ったおばあさんは赤ちゃんを
身ごもったのです。その赤ちゃんは桃太郎と名づけられました】
というのが本当の物語らしいのです。(知っている人も多かったりして・・・)
江戸中期にお話を子供向けに、分かりやすく変えたそうなのですが、いやぁ面白いですねェ
童話にするために、古代からの伝説をこんな風にアレンジしちゃうなんて
アイディアに脱帽!