アルバイトはだめ。
正社員にならないと!
そんなことをよく聞くけれど、本当に考えて言ってるのかな?
アルバイトと正社員の違いを思いつく順番から書いていくと、
1 給与が時間給か期間給か
アルバイトは時給、日給だけれど、正社員は月給とか年給が一般的
2福利厚生
これはとてもよく言われる。各種保険や年金が整っているし、企業と提携している娯楽施設を安く使えたりする。家賃補助なども。
3解雇事由
アルバイトは、簡単に辞めさせることが可能だけれど、正社員は厳しい4つの条項を満たさなければ、解雇できない。
4給与額
大抵の場合、正社員の方が給与が高い。特に年齢を重ねてくると、大幅に違いがでてくる場合が多い。
5職務内容
責任や労働時間の違いから、正社員は管理する等責任のある職務を行うことが多い。
本当に正社員の方がいいのか、疑問になってくる。
俺の場合は給与に関しても、心の余裕にしても、アルバイトの方が高かった。
保険料等々含めてもね。
解雇に関しても、会社としては辞めてもらってもかまわないというような状況だ。
お客さんだとか、社団法人の事務局をまとめて任命されて、責任感から辞めづらくはなったけれど。
厚生費だとか、法定福利費を計上していない会社だっていっぱいみてきた。
正社員が悪いとは言わない。
けれども、必ずしも正社員がいいとも限らないと思う。