労働者用GPS全自動勤怠管理システム① | 賢く生きる知恵の倉庫

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日本には約束を守らない企業が多くて、そのために沢山の人が不幸になっていると思う。

雇用契約なんて嘘ばっかり。

日本人は時間を守らないとは良く言ったものだ。

それで労働者が納得するのなら別に良い。

日本人特有の「責任感」だったり、体裁をうまく利用して、嫌々ながらも働くという状況にするのが間違い。

サービス残業は悪くない。

むしろ、良いものだと思う。

自分の所属する組織のために、自主的にやるのならね。

やらされているって思った時点で、それは別物だ。

賃金が企業の負担になって、存続が危ういのなら、賃金を下げたって仕方が無いじゃない。

労働者だって納得する。

自分の所属する会社を潰したくないだろうし。

嘘をついて、なあなあで済ませるからたちが悪い。

そうさせないためには、どうすればよいか。

勤怠管理を企業が曖昧にしているからいけないのだから、個々人ですることが当たり前になればいい。

客観的に判断できて、負担にならないように。

サービスの強制は契約の不履行になる。

払うべき賃金を払っていないのだから。

今は約束を破るリスクが小さいけれど、セルフ勤怠管理が当たり前になったら、とても大きなリスクになる。

そうなれば企業は、残業をさせないように努力をするだろう。

労働者のモチベーションをあげようと必死になるだろう。

会社を好きになってもらえるように努力するだろう。

サービス残業に甘えず、賄えない部分は新規雇用やアウトソーシングを利用するだろう。

でも、それでは収益をあげられなくて潰れてしまう。そのような企業は、潰れるのが自然だと思う。

その企業の経営者と、その関係者は困るけれど、それまで存続がしていたことで困っていた人だっている。

労働者、競合企業、採用時における他社。

特に今の採用システムだと、正直な労働条件を提示した企業が、嘘つきの企業にいい人材を奪われている。

嘘つきが得をして、正直者が損をしている。

このままではだめだ。

やってらんない。

この問題を解決するサービス・システムをなんとか社会に広めたい。