可処分時間って言葉、聞いたことありますか?
可処分所得は自由に使えるお金だけれど、可処分時間はその時間バージョン。
時間はとても大切。
一日24時間は、全ての人に与えられているけれど、その中で自分が好きなことに使っている時間の長さは人それぞれ。
けれども、好き好んで仕事をしていない人は、この可処分時間がぐっと減る。
少なくとも平日8時間は可処分時間から削られる。
労働時間が長くなれば、当然可処分時間は同じ分だけ減る。
俺の場合は、
睡眠時間6時間/日
→180時間/月
就業時間300時間/月
通勤時間80時間/月
風呂食事家事その他3時間/日
→90時間/月
くらいだから、一月720時間からさっぴくと、残りの時間は90時間!
これくらいの可処分時間があることになる。
実際は電車の中とかも含めて良さそうだけれど、完全に好きなことが出来るって訳でもないから除外。
90時間ってすごい短い。
例えば、週に一度友達と5時間会う。
移動と待ち合わせで1.5時間だから、一月26時間。
残り74時間。
一日1時間会社の業務のための本を読む。
残り44時間。
一日1.5時間、現実逃避のための事業計画を考える。
残りの-1時間。
実際には睡眠時間削ったりして、もっと長かったりするけれど、常に眠い。
一月720時間あるのに、頭を休める時間なんて存在しない。
本当は、皆が業績を上げるために過剰に働かせると、可処分時間が短くなって、経済にも悪影響じゃないかってことを書きたかったんだけれど、まあいいや。
また今度で。