労働のことを散々書いてきた。
他の選択肢とか、保護政策を知らないから、抜け出せないとも書いた。
理不尽な状況を甘んじて受け入れるから、それが「普通」になるとも。
けれども、現実の俺はまさにその状態にある。
夜23時にいることはあっても、20時に会社にいないことはないし、朝は7時に出社する。
日曜日は休むけれど、土曜日は出社する。
ざっくりだけれど、入社してから2ヶ月ともに、残業を140時間くらいしている。
所謂サービスで。
土曜もこいよ。朝は7時には仕事をしていろ。
そんな命令を嫌な顔一つせずに受け入れている。
なんでって?
びびっているんだ。
社長に、会社に、見えないなにかに…。
俺の中で辞めたいと辞めたくないがせめぎ合っている。
辞めるのは次の目標が明確になってからとか思っている。
会社を作るから辞めるなら、仕方ないよねっていう、会社と自分への言い訳。
でも、その計画もちょっとずつしか進めていない。
今作れる全ての時間を捧げたら、何倍も早くなることがわかっているのに…。
今もこうやって呑気にブログを書いている。
口だけやるっていって、行動が伴わないとは、正に俺のこと。
そんな自分が、とてももどかしい。