ばらばらなのがいい | 賢く生きる知恵の倉庫

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今日は、卒業した大学の副学長が住む場所を決めた話をご紹介します。

その神奈川県の南東にある三浦半島なのだけれど、小学校を見ていい場所だなって決めたらしい。

小学校で学ぶものって、勉学よりも社会で生きていくための根本的部分が多い。

その一つに整列がある。

これはなにかっていうと、合理化のための行為だよね。

整列していた方が都合がいい。

人を把握しやすいし、数を数えやすいし、揃う事で前で話す人に対して意識を向ける気持ちが働く。

こういうのを通して、皆で揃ってやるっていうのを学んでいくのだろうけど、

ここで本題。

副学長が三浦を素敵だと思ったのは、小学校に整列がなかったからとのこと。

ばらばらばらって皆自分勝手にしていて、生き生きとしているのを見てすごいいいなって感じたらしい。

大学までのアクセスも良くはないけど、そこに住んでいる。

大学で、縛られた考えの人たちにいっぱいあってきたからこそ、ありのままの姿が素晴らしいものに見えたんだろうなあ…