早朝のホテルのロビーでお客様を待つヒマコ。
今日のお客様は四国からいらした会社の社員旅行の御一行様。
前日土曜日羽田に着いて、そのままお客様はご自分たちで『ディズニーランド』で1日過ごされて、昨日は『八景島シーパラダイス』と『横浜中華街』でお昼、そして羽田にお送りして終了という仕事だったの。
ご家族も一緒に来ている方も何人かいらして、子供たちも結構参加していた。
ホテルや八景島ではあまり感じなかったのだけれど、中華街はなかなか混んでいたわ。
中華街といえばデパートなどにも入っている『聘珍樓』が移転のため、、ということでお店を閉められたのよね。
いや、横浜が本店なのにどこに移転するんだよ、、とは思った。
まさかまさか、『聘珍樓』さんが破産宣告受けるとは思わなかったもの。
株式会社聘珍樓(へいちんろう)は、横浜中華街に本店を置く中国料理店。1884年創業[1]。聘珍樓の「のれん」は、張家二代、鮑家二代、龐柱琛、林康弘と続き現代表取締役の林衛で七代目。横浜本店は移転のため2022年(令和4年)5月15日から一時閉店[1]
ウィキペディアより。
140年近い歴史が閉じられたということで本当にショックだったよ。
『料理の鉄人の周富徳さん』が料理長を勤めていらしたこともあるし、奥様もその頃確か、フロアマネージャーとして働いていらしたような記憶あるんだけどね。
華やかなレストランだったのよね。
久しぶりに中華街を歩いて、、
やたら『占い屋さん』が増えていた。
つまり、それだけお店が無くなっていたの。
せっかく客足が戻ってきたのに。。
コロナ禍の打撃を目の当たりにしたわ。
お客様をお食事場所にご案内して、、
コロナ前はね、ヒマコも何かしら食べさせてもらえたんだけど(笑)
観光も、良い時代は終わったな(^^;)))
安っ!!!
美味しそうに見えないかもしれないんだけど、これ、、
すごく美味しかったのぉ((ノ∀`)・゚・。
いやいやいや、500円で良いのか?!
昨日のヒマコのお昼代は500円!!
マックで食べるより安いわよ( *´艸)
いつの時代も逞しく生き残ってきた華僑の人たち。
なんとか踏ん張っていただきたいものだわ。
帰り際、お客様の中に高校1年生の女の子がいて、中学の『修学旅行』は中止になっちゃったから、ディズニーランドやシーパラ行けて、本当に楽しかったって言ってくれた。
年寄りにとっては『失われた2年間』なんてどうでも良いけれど、若い子にとってはこの2年間の中で、体験出来なかったことって、『かけがえのないモノ』だったりしたんだよなぁ、、と改めて胸が痛かった。
この国は年寄りばかりだから、どうしても年寄りに優しい国になっちゃうんだけどねぇ。
年寄りのヒマコとしは、、
ビミョー。
今日も佳き1日となりますように(^.^)






