切迫早産で入院中は
起床→朝食→膣の洗浄・内診→昼食→入浴→夕食→就寝

このパターンの繰り返し。

ずっと安静にしていることが仕事のため、売店に行くことも出来ません。

面会も家族以外は禁止の重症な方の病室のため暇で眠たくなります。だけど、長男のときの切迫早産の入院の経験上、昼間に寝てしまうと、夜中目が冴えて...夜中にお産が始まったお母さんの苦しむ声を聞くのが初産の妊婦には怖くて...昼間起きて夜中にしっかり寝たいと頑張りました!(スマホは使いすぎるとWi-Fiではないため、大変なことになりました!家族のシェアパック...シェアじゃないと夫から苦情がきました。)
私は長男の時が32週で入院となり、35週で出産になりました。
張り止めの点滴の副作用で私の肝臓が悪くなり、点滴が使えないため「もし今日生まれても大丈夫。でも、点滴を外してもすぐに生まれないこともあります。」と言われましたが、点滴を外して2時間で陣痛開始、どんどんお産が進み、陣痛が始まって3時間以内で初めてのお産は終えました。

内線のやりとりでスタッフの方もお産が進む早さに驚いているようでした。
夕方、勤務の交代時間と重なっているからかなかなか分娩室にスタッフの方が来られませんでした。
破水と同時に頭から飛び出してきて、ベテラン助産師さんがキャッチしたとのことでした。

高齢初産、超安産、
でも、早産の子の特徴で低体重、呼吸障害があるとのこと。カンガルー抱っこした後すぐにNICUに運ばれて行きました。

あっという間で本当に出産したのか実感がありませんでした。

安産のためにある本を読んでいたので、陣痛の間しっかり実践していたら、本当に安産となり、それは次男の時も同じでした。

また、その事は後日綴ります。