昨日大安のため、
建設予定地に地鎮水晶を鎮めに行きました。
自分一人でする予定が、なんと基礎工事を行ってくれる会社の代表が手伝いに来てくれたのです。
そして、お会いしてすぐに「あれ?今日は子どもさんは?」と言われて、「上の子は保育園で下の子は車で寝ています。」と答えると、「これを子どもさんに食べてもらいたくて持ってきました。」と袋を渡されて中を見ると...立派なイチゴが2パックも入っていました。代表のご友人が作られているとのこと。
イチゴが大好きな子ども達を喜ばせられることに加えて、たった一度しか姿を見たことがない私の子どものために大切なご友人が作られたイチゴを贈って下さる心遣いに感激しました。
そして、水晶は土地の四隅を北東から順に鎮めていくのですが、代表がサッと大きな穴を掘って下さって順調に進めていくことが出来ました。そして家の中心に鎮めるための穴は、今から行われる作業でも掘り起こされないようにとユンボで深く掘ってくれたのです。
私が「今までにこんなことされたことありますか?」と代表にたずねると...
「初めてですね。お札はありましたけど。」と言われ、重ねて「今日見せていただいたから今度息子が家を建てる時に水晶を鎮めようと考えました。」と言って下さったのです。
こんな風に柔軟に受け入れられる心の持ち主だから、私の家づくりに関わるように神様が選ばれたんだなと実感しました。
イチゴを渡して下さるときの「子どもさんに食べてもらいたくて」という言葉、普通のようで普通じゃない。私の魂に心地よく響く言葉でした。
地鎮水晶は説によれば、これから作業をする職人さんにも良い影響を与えてくれるそうです。
我が家の土地の浄化を、終始ニコニコして快く手伝ってくださった代表のこれからに幸せの波紋が広がりますように。
さっそく私の方からお願いして名刺をいただきましたので、きっとご縁が繋がって行きますね。
【「心遣い」と「使う言葉」が縁を繋ぐ】ことを今回実感した出来事でした。
今回の感動を還元していける人になりたいです。
良き出逢いに感謝。

