がんばりすぎない 暮らし 相談室|かごしま 

がんばりすぎない 暮らし 相談室|かごしま 

大阪→鹿児島市に移住。子育て支援や介護の仕事に従事。こどもの不登校も経験し不安で先が見えない時間,
仕事と家事、子育て、ひとりで抱えていた苦しい時期。
同じように、悩んでいる方は多いのでは?
そんな方が少しでも気持ちを整理できる場所になれたらと思います。

鹿児島市紫原にある
創作スイーツ フロマージュクリュ
お店のブログは、こちら↓
http://fromagecru.chesuto.jp/

今日は子どもの誕生日、無事に産まれてきてくれて、嬉しくて、ホッとしたあの日からもう30年も経ったのね☆

今日は、朝からマイケル・ジャクソンのマン・イン・ザ・ミラーを聞いていたからなのか?カードは、
 #forgiveness #許し #healing #relationship #犠牲 #恩恵 #ハイアーマインド #HigherMind #育児教室 #保健センター #鹿児島市 #親と子の絆 

そして、今日は、今年度2回目の育児教室での講話。
丁寧にお伝えしたい、
何か一つでも心に残って、今後の育児のお役に立てたらうれしいな。


何度も出るこのカード #Flow #流れ #gift ギフト 取り立てて 努力をしなくても前に進む時にあらゆる いいものが1人でにやってくることです。#タイミング #コントロール #防衛 #怖れ ##流れとともに動く #人間関係 #喜び #Vision 

今日のカード
インスピレーション 
裁き
真実の愛

私は受け取る準備ができている
はず
なのだニコニコ


時々引く、カード。

今日は、この3枚。

自由 先祖代々伝わる問題 平和




どのカードも今まで何度も引いたことがあるカード。

理由 私は自由だけど 自分で自分を縛っているところもあるのだなぁ(例えば女性はこうであるべきとか。)と思ったり。


先祖代々 はね それぞれのお家のルールみたいなもの 誰でもあると思うけど、私も結構ある。

もちろんいいこともあるけどそれによって自分の生きづらさ みたいなのもある、手放したいものもあるけど、これは手放さなくてもいいな

と思うものもある。


そして 最後の平和のカード。

これが出たら、今日1日心が平和で満たされるであろうという印 なのだそう。

確かに 朝から平和で 心穏やかだけど、先月末の熊本の地震のことなど思うと、祈るような思いだわ。

前日から大豆を水に浸しておいた。

翌朝、カチカチだった大豆がふっくらと大きくなっている。




それを圧力鍋で水煮に。

あっという間に出来上がった水煮を少し取り分けて、わんこと試食ホクホクとして素朴なおいしさグッド!


次に、レシピ本に載っていた「大豆の甘辛揚げ」に初挑戦。

揚げた大豆に甘辛いタレを絡めるだけのシンプルな料理、おやつのようでもあり、おかずのようでもある不思議な一品だった。



正直に言えば、「絶対また作りたい!」というほどではない。でも、「たまにはいいな」と思える味。


子どもたちが小さい頃に作ってあげたかったなぁ〜と思ったおねがい


最近は、大豆を戻したり、味噌を仕込んだり、少し時間のかかる作業も楽しめるようになった。

年齢を重ねるというのは、急がない時間を味わえるようになることなのかもしれない。


外は台風の影響で風がつよい、どうか熊本は、これ以上の被害が出ませんようにお願い

毎日、毎日、恐ろしいほどの暑さが続いています。

何日も雨が降らず、地面はカラカラ。
外に出るだけで、溶けてしまいそうな毎日です。

そんな中、ふと目をやると……。
この厳しい環境の中でも、
綺麗で、とっても可愛い花が咲いていました。



水をあげるのも一苦労なこの時期。
文句も言わず、じっと耐えて、
こんなにかわいい花を咲かせてくれるなんて。
そして、こちらは、小さなコカマキリ


健気(けなげ)な姿に、
静かだけれど力強いエネルギーを感じました。
自然の生命力って、本当にすごい!

小さなたたずまいだけれど、大きな癒やしと元気を、もらいましたニコニコ

皆さんも、お出かけの際は無理をせず、
身近な小さな癒やしを見つけてみてくださいね。


先日乗ったタクシーの車内に「大恐竜展」のチラシがぶら下がっていたので、何気なく一枚手に取りまました。


私は、恐竜にそれほど興味があるわけではなく、映画『ジュラシック・パーク』シリーズは何本か見たという程度。

以前勤めていた福祉施設の保育園に、恐竜が大好きな子がいました。

その子は自分の気持ちをことばで表現するのは少し苦手。でも、恐竜が好きという気持ちは、まっすぐで、その子の動きや、表情などからしっかりと伝わってきていました。

そして、そのことを周りの子どもたちもよく知っていました。

「これ、○○ちゃんの好きな恐竜だよ。」
「この絵本、一緒に見よう。」

誰に言われるでもなく、自然とその子の『恐竜が好き』という気持ちに寄り添う姿は、なんともほっこりと微笑ましいものでした。

もうずいぶん経つので、あの子たちは今、どうしているのかな?もしかしたら、私よりずっと背が高くなっているかもしれません。もしかしたら、親になっいる子もいるかも?
まだ開園したばかりの園で、それまで、保育園にはご縁がなかったのもあり、何もかもが手探りで、毎日夢中で仕事をしていました。
もっと経験があったら、もっといい関わり方ができたのでは…と思うこともあります。
先日、久しぶりに遊びに行ったら、卒園児が保育士として勤めてくれていて、感激🥰
わあ~〇〇ちゃん、と声をかけたけれどもニンマリ笑って首を傾げていました😁

さて、たった一枚の恐竜展のチラシ。



それは恐竜展の案内だけではなく、私にとっては懐かしい子どもたちの笑顔へ続く「思い出の入り口」でした。

日々の暮らしの中には、こんなふうに突然、心を過去へ連れて行ってくれる出来事があります。

もちろん良いことだけではなく、苦しかったことや悲しかったこと 腹が立ったこともです。

そんな時、誰かに聞いてほしいなと思われたなら、声をかけてください。
連絡 お待ちしています。


公開前から楽しみにしていた、「マイケル」。


マイケル・ジャクソンの音楽が大好きで、
自伝的映画が公開されると聞いてから、ただ楽しみにして劇場に足を運びました。

始まって、子どもの頃はジャクソン5の活躍などからはじまり、、、ストーリーが進むにつれ、
だんだんとウキウキした気持ちが消えて、彼が過ごした幼少期のお話などを見て、悲しく、つらくなってきました。


マイケルはお金も才能もお金もどちらも持っていた。

どちらも素晴らしいものだし、欲しいわぁ~とも思うのです。

でも、それらは幸せそのものではなく、幸せになるための「道具」の一つなのかもしれません。

マイケルは幼い頃からステージに立ち、それらを、周りの人たちにたくさん与え、喜ばせることはしていた。


でも、彼自身が、日々、心穏やかに

大切な人と笑い合い、自分自身を大切に

できていたのかしら?

「マイケル」

もう一度見たい映画です。


まだの方は、ぜひ劇場で、目や耳だけでなく心も開いてご覧ください。



先日、久しぶりに路線バス電車に乗りました。

車内はまだ空いたので、座席に座り、流れる景色を眺めたり、車内アナウンスに耳を傾けたりしながら、目的地へ向かっていました。


しばらくすると乗客が増えてきて、何気なく運転席に目を向けました。すると、運転手さんの左手が、何度もレバーに伸びている、もっと観察していると渋滞箇所ではずっとレバーを握り操作していることに気付きました。

「あれ?」

よく見ると、左足でクラッチを踏み込み、ギアチェンジをしているではありませんか。

「えっ、ミッション?!」

思わず心の中でつぶやいていました。


信号で減速するとシフトダウンし、発進するとスムーズにシフトアップ。

その一つひとつの動きがとても自然で、気が付けば運転手さんの手さばきに見入っていました。


私が免許を取った頃は、まだマニュアル車が当たり前の時代。

実家の母の車も、もちろんマニュアル車、ステアリングも重たかった笑い泣き

坂道発進でドキドキしたり、エンストして慌てたり…。

今思えば、あの頃は車にしっかり鍛えられていたなあと懐かしく思います。


思えば小学校に通う阪急バスもマニュアル車だった。

山の上の自宅に向かうバスは、坂道発進でのエンジン音や、ギアチェンジの際には、一瞬停車しているような感覚は、今でもよく覚えています。


だからこそ、少し驚いたのと同時に、なんだか感動してしまいました。

目的地まではそこそこの距離。


おかげで景色を見る以上に、運転手さんのギアチェンジ、エンジン音を聞くのが楽しくなってしまいました。

長年の経験を感じさせる滑らかな操作は、とても格好よく見えました。


何気ないバス移動が、思いがけず懐かしい記憶を呼び起こしてくれた一日。


便利になった今だからこそ、昔ながらのマニュアル車ならではの「人が操る楽しさ」や「運転する技術の美しさ」を、改めて感じることができました。

たまには路線バスに乗って、運転席を眺めてみるのも面白いものですね。




今日は曇り空の時間が多かったけれど、

それでも暑かった💦


もう、暑すぎて辛い😭