
創作スイーツ フロマージュクリュ
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時々引く、カード。
今日は、この3枚。
自由 先祖代々伝わる問題 平和

理由 私は自由だけど 自分で自分を縛っているところもあるのだなぁ(例えば女性はこうであるべきとか。)と思ったり。
先祖代々 はね それぞれのお家のルールみたいなもの 誰でもあると思うけど、私も結構ある。
もちろんいいこともあるけどそれによって自分の生きづらさ みたいなのもある、手放したいものもあるけど、これは手放さなくてもいいな
と思うものもある。
そして 最後の平和のカード。
これが出たら、今日1日心が平和で満たされるであろうという印 なのだそう。
確かに 朝から平和で 心穏やかだけど、先月末の熊本の地震のことなど思うと、祈るような思いだわ。
前日から大豆を水に浸しておいた。
翌朝、カチカチだった大豆がふっくらと大きくなっている。

それを圧力鍋で水煮に。
あっという間に出来上がった水煮を少し取り分けて、わんこと試食ホクホクとして素朴なおいしさ![]()
次に、レシピ本に載っていた「大豆の甘辛揚げ」に初挑戦。
揚げた大豆に甘辛いタレを絡めるだけのシンプルな料理、おやつのようでもあり、おかずのようでもある不思議な一品だった。

正直に言えば、「絶対また作りたい!」というほどではない。でも、「たまにはいいな」と思える味。
子どもたちが小さい頃に作ってあげたかったなぁ〜と思った![]()
最近は、大豆を戻したり、味噌を仕込んだり、少し時間のかかる作業も楽しめるようになった。
年齢を重ねるというのは、急がない時間を味わえるようになることなのかもしれない。
外は台風の影響で風がつよい、どうか熊本は、これ以上の被害が出ませんように![]()
先日乗ったタクシーの車内に「大恐竜展」のチラシがぶら下がっていたので、何気なく一枚手に取りまました。


マイケルはお金も才能もお金もどちらも持っていた。
どちらも素晴らしいものだし、欲しいわぁ~とも思うのです。
でも、それらは幸せそのものではなく、幸せになるための「道具」の一つなのかもしれません。
マイケルは幼い頃からステージに立ち、それらを、周りの人たちにたくさん与え、喜ばせることはしていた。
でも、彼自身が、日々、心穏やかに
大切な人と笑い合い、自分自身を大切に
できていたのかしら?
「マイケル」
もう一度見たい映画です。
まだの方は、ぜひ劇場で、目や耳だけでなく心も開いてご覧ください。
先日、久しぶりに路線バス
に乗りました。
車内はまだ空いたので、座席に座り、流れる景色を眺めたり、車内アナウンスに耳を傾けたりしながら、目的地へ向かっていました。
しばらくすると乗客が増えてきて、何気なく運転席に目を向けました。すると、運転手さんの左手が、何度もレバーに伸びている、もっと観察していると渋滞箇所ではずっとレバーを握り操作していることに気付きました。
「あれ?」
よく見ると、左足でクラッチを踏み込み、ギアチェンジをしているではありませんか。
「えっ、ミッション?!」
思わず心の中でつぶやいていました。
信号で減速するとシフトダウンし、発進するとスムーズにシフトアップ。
その一つひとつの動きがとても自然で、気が付けば運転手さんの手さばきに見入っていました。
私が免許を取った頃は、まだマニュアル車が当たり前の時代。
実家の母の車も、もちろんマニュアル車、ステアリングも重たかった
。
坂道発進でドキドキしたり、エンストして慌てたり…。
今思えば、あの頃は車にしっかり鍛えられていたなあと懐かしく思います。
思えば小学校に通う阪急バスもマニュアル車だった。
山の上の自宅に向かうバスは、坂道発進でのエンジン音や、ギアチェンジの際には、一瞬停車しているような感覚は、今でもよく覚えています。
だからこそ、少し驚いたのと同時に、なんだか感動してしまいました。
目的地まではそこそこの距離。
おかげで景色を見る以上に、運転手さんのギアチェンジ、エンジン音を聞くのが楽しくなってしまいました。
長年の経験を感じさせる滑らかな操作は、とても格好よく見えました。
何気ないバス移動が、思いがけず懐かしい記憶を呼び起こしてくれた一日。
便利になった今だからこそ、昔ながらのマニュアル車ならではの「人が操る楽しさ」や「運転する技術の美しさ」を、改めて感じることができました。
たまには路線バスに乗って、運転席を眺めてみるのも面白いものですね。
