今はオンラインで在宅でも仕事が出来る時代。

だけどじゃあ、なにを??と言われると答えに困る。
たくさん仕事があるけれど、自分に何ができるの??
ていうか、どんな仕事があるの??ガーン

華は子供の頃に家で出来る、もしくは一人で出来る仕事を探せと言われた。

そんなことを漠然と言われても
なにをすればええのぉ???えーん
ほんまに思いつかない。

最初のイメージは翻訳とかライターとか
うーん。ちょっと狭すぎやな滝汗

自分の周りにそんな人がいないので
全くイメージが出来なかった。

そこで、何かになると言う目標ではなくて
チャンスが来た時に掴めるだけの学力をつけようという話になった。

私と主人の子供だもの。
そんな飛び抜けて勉強出来る子になる気はしないし、そこまでは求めない。

でも、生きていくのに知識は邪魔にならないから
とにかく自分の出来る範囲の勉強はしよう!
いや、やっておけ!!
知識は自分の世界を広げてくれるパスポートみたいなものだから。
 
私が不登校時に母は
元気でさえいてくれたら、もう何もいらない
そう言って本当に何も言わなかった。

でも、現実世界に戻ってきた私は
ちょっと待ってよ!!
結構、勉強しとかな扉って閉まるやん滝汗
そう思った。

もちろん後からでも、やれば出来る人もいるし
私が単純におバカちゃんだっただけかもしれない。

でも、人生で一番感性が鋭く、記憶力の高い時期を無駄にするのは、やっぱりもったいないと思う。
私は学校に行く行かないよりも、こちらの方が大切だと思っている。
悶々として時間を潰してしまうより
しっかり気持ちを切り替えて、出来ることに
焦点を当てる。
そうすれば、いままでの波には乗れなくても、次の波には乗れるかもしれない。
そしてその先には、もっと違う素敵な未来があるかもしれないのに。


どうして勉強に関して、人は悪いイメージを持つのかな?
そのイメージは今の学校教育から来るのかな??
私は逆に、その学校教育が欠落している部分があるから、余計に勉強は大切というイメージが強い。

家庭の事情で学習する機会を逃したという人からも『勉強したかった』という話を聞く。
やっぱり、学べるということは本当はありがたいことなんだと思う。


そんな自分の体験をもとに
『学ぶことは自分を豊かにしてくれる
だから学校に行けなくてもいいから
学ぶことは止めないで』と、子供達には伝えて来た。



そして、ありがたいことに
子供達がお世話になった方々は、私と同じスタンスで接して下さったので、必要な時期はする、ダメな時はストップをかける。
ちょっと無理出来る時は頑張ってみる。

自分の状態と相談しながら学ぶという形をとることができた。


サッカーしたいから勉強は要らん!真顔
太朗はそう言い切った時期もありましたねウシシ

大人になった二人からは
無理してでも教育を受けさせてくれてありがとうと言ってもらった。

はい、めっちゃ、かなり、相当、無理しました。
教育ローン、現在頑張って返済中ですショック!ショック!
昔はオンラインやYouTubeなんて無かったので
ほんまに不登校って不経済でしたチーン

でも私は、子供達が二十歳になるまでは
出来ることは全てやると決めていた。

そして二十歳過ぎたら全くやらないということも。

その決め事はしっかり子供には言ってたし
親がどれだけ苦労してお金を工面したかを知っているので、二十歳過ぎたら、二人とも何も言わなくなった。
これ以上親に負担かけたら、この人達の老後がヤバい滝汗
きっとわかっていると思う。

究極の無理矢理自立〜〜!!ガーン


我が家の場合、何もかもが極端なので
ほんまに参考にはならないですねショック

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

話が逸れたけど、華のFXの話の続きです。


これ、ええやんラブ
一人で出来る仕事やんドキドキドキドキ

最初から、そう思った訳ではありません。


昨日のブログで書いたように、最初は太朗、主人、私の妹、そして私の4人でした。

華にいいかもしれないと思って誘うのは違うと思ったし、胡散臭いものに華が乗ってくるとは思わなかったから。


でも、ワイワイ言いながらやっている私達を見ていて、自分もやりたくなったのかな??
それとも華自身が
これが出来たら生きていけると思ったのか??

自分からやってみたいと言ってきた。

でも、きっと⬆️⬆️⬆️この感覚が大切なんだろうな照れ

どんな理由でもいいからこれ、やってみたいと、自分自身が決めること

やってみたいと思えることは、何気に自分の中で
勝算があることが多い。
それに例え上手くいかなくても、自分の中の何かが反応したものなので、次に繋がる気がする。


親が誘いをかけたり、良かれと思って勧めたら
余計に子供は、自身の方向性が分からなくなる。

それは自分の希望なのか?
親の願いなのか?

無意識に親の気持ちを汲み取って動いてしまったら、却って後から面倒なのよ笑い泣き
ずっと違和感が続くから
と、経験者は語る。


※禅タロットのカード『重荷』
親が指差す方向に歩く、クタクタになった息子。
本当に自分のやりたいことがやれてますか?というカードです。自覚ないまま、こうなってる人多いですえーん




でも自分で情報を集めるには、まだまだ未熟。

だからある程度、世の中にはこんな世界があるんだと知らせることは必要だと思う。 

しかぁし!!
そこには親自身の主観はのせないように。

て、面倒くせーー笑い泣き


たしかに、親が教えるにも限界がある。

そんな時、知らない世界に連れて行ってくれるのは、ネットだった。

たくさん本を読みなさい。
あなたは絶対大丈夫」

華にそうアドバイスしてくれた人がいる。 
その大切さが身に染みてわかる。

今までの積み重ねが自信となって
新しい扉を自分でも開けられると思えたのだから。




最後に、このクソ長い記事を頑張って読んでくれた方へ。


どうか、焦らずに。
子供自身の興味を大切にビックリマーク
それが結果的に本人を成長させてくれてますから。
そして、その繰り返しが、やがて何かに繋がっていくのだと思います。

家に居ても、人と繋がらなくても
華はたくさんの体験をしていましたから。