『自分で選ぶ』という話は、ある人に(正確にはそのお嬢さんに)伝えたいと思って、めっちゃピンポイントで書いたものでした。
だが、しかし〜
まひろ姐さんが拾ってくださり、その結果
たくさんの方に読んでいただくことになりました。姐さん、ありがとう

やっぱり何が起こるかなんて予想できない!!
本当に面白い〜
過去の記事も読んで下さる方が多くて
これも嬉しかったです

久しぶりに見る記事のタイトルがたくさん
上がってきてました。
その中の一つにこんなものがありました。
あれ?3年前に同じこと書いてる



それから自分で過去記事を遡ってみたけど
ちょいちょい同じことを言ってます
見つけただけで、あと2つありました。
きっと、前に書いてることを忘れてますね、これ
まだまだあるかもしれない

これは私の譲れない思いなんでしょうね
ただ、最初に書いたこちらの記事は
当時はこれが正しいのか不安だった
と書いています。
実際に義母からは
「あんたが勉強ばかりさせるから子供がこんなふうになった」とはっきり言われています。
子供が反発してきたこともありました。
話なんか聞きやしない。
なんで俺だけそんなことせなあかんねん!って
暴れられたこともあります。
華の起立性も小さな時から無理をさせたからと
陰で言われました。
何かを選択をするということは、とても大変。
それが子供に関係することなら、尚更です。
それでも私は、これだけは譲れなかった。
どんなに人に責められても
子供が私を恨んでも
どんなに偉い人がやめなさいって言っても
私は絶対これだけは曲げられなかったと思います。
子供に学力を与えたいのはなぜなのか?
自分ができなかったことの押し付け?
私が人からよく見られたいと思ってる?
私の押し付けが
自分の為のものなのか?
子供を思ってのことなのか?
ずっと考えていた時期もありました。
そんな時に、ママ友さんの話を聞いて
私の迷いは吹っ飛びました。
私なんて甘い甘い











その人の息子さんは視力が弱かったので
将来出来ることが限られる。
だから絶対学力をつけたい。
常にそう言ってましたが、塾の懇談の時に
この子の人格を壊してもいいから
させてください。
そうお願いしたそうです。
最初聞いた時は、正直、ちょっと引いたけど
彼女の迷いのなさと、それに応える息子さんの姿を見ていて
内容じゃなくて
親の本気が試されるんだ。
そんな風に思えました。










不登校の対応に、ある程度のルールのようなものもあるけれど
私は絶対そんなん嫌や!
許さない!!
そう言って子供を無理矢理引きずり出して
学校まで着いていく。
授業中も教室の後ろでスタンバイ。
そして、毎日親子で大喧嘩。
そんな友達もいました。
不登校関連のアドバイザーからは
ちょっとお母さん!!って言われそう
ええねん!
娘に恨まれようが、嫌われようがかまへん。
絶対行かす。
私はこれが正しいと思っているから。
この親子は、一時的には関係が悪くなったけど
娘さんが大人になってから
お母さん、あの時はありがとう
と、言われたそうです。














太朗からも
ある時から、お母さんが変わった。
俺が何を言っても動じなくなった。
わ、こいつ、本気や
そう思った時があったと言われました。
確かに会話がしやすくなった時期があった。
それが太朗が私を一目置いてくれた時なのかも。
子供は敏感に見ているのかもしれない。
その視点は自分に向いているのか。
それとも、世間や親自身の方に向いているのか。
そして、言葉の裏に隠された親の本当の気持ちを。
ほんまに全てがあかんようになるかもしれません。
でも、それでも絶対譲れない。
そんな時は、覚悟を決めて譲れないものを優先してもいいのかな。
全て教科書通りでなくていいと、私は思っています。
そして、これも昔に書いてますっ!
おばあちゃん、その話、もう聞いたよって
言われそう
