この話は、2年前のもの。

私が学校に行かずに部屋にこもっていた時の様子を伝えたいと思って、出来る限り忠実に思い出して書いています。

イタコになった気分
あの時の自分を召喚〜!!

こんなん出ましたけど〜ニヤニヤ(微妙に古い)

そんなイメージです。

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜汗汗汗

※ブログから抜粋※

その時の部屋の様子や、空気、時間の進む感じ。
今でも断片的に覚えています。
そしてそれはとても心地よい記憶となっています。
思い出すと懐かしい。
静かで、暖かくて、そして光に包まれた部屋。



朝起きて、誰にも気を遣わずに自分の気持ちだけで一日が決まる。


起きる時間も自由。

寝ていたければ寝ていればいい。

テレビを見たかったら見ればいい。

本が読みたかったら読めばいい。

きっと今ならネットとか見てるんだろうな。
男の子だったらゲームなんかしちゃってるのかな?


誰の介入もない、私だけの空間。




そこに焦りとか不安なんか全くなかった。
そんな物を感じる余裕なんかない。
やっと手に入れた安心の空間。



今でも思い出すことがある不思議な時間。 

いや、思い出すだけではなくて、その場に居てるような感覚になれるくらいに覚えている時間。




これは私自身もよく分からない不思議な感覚でした。


『強いて言えばシェルターみたいな感じかな?
きっと大切なものだったんだろうな


音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符




そこにはとてもキラキラした私がいて
胸が締めつけられるような
思いきり抱きしめてあげたいような
そんな気持ちになった。


『それ、大事だね。
あなたはそのままでいいんだよ。
ごめんね、気が付かなくて』


何かになるための時間ではなくて
それが私の一番自分らしい姿。
30年の時間をかけて、ようやくここに戻って来た。
違う、40年だ!ゲロー


この記事が本当に必要だったのは、私自身。

私は知ってたんだよ。
ちゃんとサインも出していたんだよ。

そう気付くためのものだった。



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

人は、誰かに何かをしたいと思う時
その部分に自分の課題を持っているんだと思う。


本当に課題をクリアしていたら
それは当たり前の日常で
別に何も気にならないはずだから。


私は沢山のお母さん達が
止まってる時間を悲しい時間と捉えているのが
嫌だったんだろうな。

だから
別に大したことじゃないんだよ
こうして充電してるんだよと伝えたくて書いたんだと思う。
 



でもそれは決して他人の為ではなくて
『それが私なのに』
お願いだからわかって欲しい。
認めて欲しい。
自分の願いが潜んでいた。


そして一番認めて欲しかったのは
何も気がついていない自分自身。

私が私にそれでいいんだと言えること。
本当の望みは、きっとこれだったんだと思う。