先日は大騒ぎして申し訳ありませんでしたえーん 

深夜の和歌山の駅は暗い!
本当はもう一つ降りられる駅があったんだけど、ドアが開いたら外に出るのもビビるくらい真っ暗で、降りるのをやめたガーン


もう二度と寝過ごしません!!←絶対 嘘やねにひひ

そして、いつも思うけど、ここのカテゴリーのお母様達は本当に優しい♡今回もビックリした!!嬉しかった〜〜。
甘えてしまってごめんなさい



さて、今回もちょっとクセのあるお話です。
タロットの世界のお話。


高校時代の自分の話と迷ったのですが、なんとなくタロットの世界観と不登校って相性が良い気がしているので、少しばかり書いてみたいなと。


好きな人には「へえー!うーん
嫌いな方には「なんじゃそりゃ??ガーン

あれ?
どっちも納得してへんやんガーン


わかっているけど、
だから今まで触れなかったけど、
敢えて書いてみたくなった。



それはきっと、ブログを始めてから一年半の間で、沢山のお母様達が現状を受け入れて変わっていく姿を見たからかもしれない。


子供さんとのバトルから、葛藤。
そして、悩んで悩んで、自分の中の常識や価値観を変えていき、そして少しずつ子供さんの事を受け入れる。

そして、本当に受け入れたら、とても強い感じがこちらまで伝わってくる。


この一連の流れ。

実はタロットとちょっと似てる照れ




タロットは78枚のカードがあるんですが、本当に大切なのは、実は22枚のカード(大アルカナと言います)


この22枚のカードで人生を表すことが出来るそうです。


人生は22枚目のワールドのカード
このカードの世界観を目指す旅。



想像を越えた未来。
思ってもいなかった素敵なゴール。


ただね、ここにたどり着くまでに、本当にいろいろあるんです笑い泣き 



そして22枚のカードも、大きく2つの世界に分けることができます。


まずは自分でも想像がつく世界。

要するに常識的な世界ですね。
私達の今までの価値観で想像がつく未来。

カードの前半の世界です。
約10枚分ですが、長くなるから省略します。



そしてもう一つは想像を越えた世界。

先程のワールドのカードの世界です。


ここにたどり着くためには、いろんな過程があります。
基本的には、自分の中にあるものを捨てたり、壊したり、壊されたりガーン
要するに自分の今までの価値観なんか壊してしまえ!ってこと??チーン




まずは、ワールドの世界への第一歩


それは、今までの自分に違和感を持って、立ち止まることから始まるんではないかな?と私は思うんです。



ちょっと強引だけど笑笑
不登校の始まりは力のカードの世界。

今のままでは無理ですよ。
今のやり方では不可能です。  



女の人がライオンを手懐けるって?
そんなん無理やん??

つまり、物事が思い通りにいかなかったり、目の前の相手が思い通りにならない時に出てくるのが、このカード。

そして、思い通りにならないことを、なんとかするので
はなくて、受け入れる。


休み始める時って、きっと理由なんかわからないと思うけど、無意識でこのままでは何かがダメだって思っているんでしょうね。


とにかく無理!!


この無理!っていう感じと、奥底に実はいろんなものが隠れているけど、まだ直接向き合わない感じが、休み始めに似てると思うんです。

そして、無意識だけど本当は自分が常識の世界の住人ではないって思っているのでは?

思い通りにならない→ここは何かが違う!!
違和感とでも言うのでしょうか??


本当は吊るし人のカードの方が不登校っぽいんですけどねうーん

身動きが取れない。
何かに縛られて動けない。




でも、それは休み始めではなくて、休んでいる時の様子かなと。


今は何も出来ない。
待つしかない。


※ちなみに足を縛っているのは『固定観念』
これに気がつかないと次に進めないんですよね♡

自分の中である程度整理出来たり、充電できるまで無理〜!!




では、どうやって次の世界に進むのか??
それは死神のカードの世界観。

怖いカードに見えるけど、死神が持って行くのは
もう終わってしまった自分にとって必要のないもの。
それは、古い価値観や要らない固定観念。

時期が来たら自然とやって来る。 

自分の大切にしていたものでも、強制的に終わりが来る。
ええ〜!!ガーンやめて!!
そう思っても、実はそれは必要のないもの。
先に進むためには要らないもの。
この世界を越えるから、次に進むことができる。


そう考えると、案外死神も悪い奴ではないなと、最近思うようになったてへぺろ


ちなみに死神は13枚目のカードです。
22枚目のゴールまでもう少し続きます。

しかし長いわーガーン
やっぱりちょっと話の展開に無理があったかなえー?
よくわかんないだろうなぁ。
まあ、いいか♡←(いつも適当)