タロットの話は別ブログに書くようにしていましたが(最近更新してないけどガーン)この話は、ちょっとこちらに書いてもいいかなと思いまして。

華は私のタロット鑑定のヘビーユーザー。
月1でタロットを引いては、自分の現状を確認しています。


不思議なもので、自分がすごく落ち込んでいて今月はダメじゃない?と思っても、意外と良いカードが出たり、その逆に、別になにも変わったことはないけれど、とりあえず引いとく?という時に、問題点が浮かび上がったりします。


自分のことって案外わかってないんですよね。
自覚出来る部分ってほんの少しで、あとは奥底にあるらしいので。


そして、タロットはその奥の部分を探るツールだったりします。

 
そういえば、一緒に勉強した人に
「なぜ、タロットをしようと思ったの?」と尋ねたら
「思考の整理」と言われて、すごいドキドキかっこいいラブと思ったのを思い出しました。

それが正しい使い方なんだと思います。

ちなみに、その時の私は

「どうなりますか???」 

それが知りたかったんですよてへぺろ
でも、占いって普通はそうですよね??



先生、曰く
どうなるか??
そんなことは知らんがなニヤニヤ


ええ〜〜!!びっくりびっくり
そうなの??滝汗
  


先生「どうなるか?ではなくて 今のあなたの現状を示してくれるんです」

そう、
答えを求めるのは、
外ではなくて、自分の内側。


そこから探っていく感じです。




ちなみに、進路についてをテーマに華の引いたカードはこちらです。


幻想を越えて

このカードはチョウの向こう側に目を閉じた人が描かれています。

目を閉じているので意識は内側、つまり自分に向いています。

対して、チョウは外側。

チョウは羽をバタバタさせて常に動き回っています。そのバタバタした動きに振り回されていませんか?ちゃんと自分の事を見れていますか??


そんな意味合いのカードです。


母「どう??出来ていると思う??」



華「うーん。なんか微妙」



母「なんで自分の方を見れないの??」


「何がそれを邪魔していると思う??」



さらにもう一丁、質問を重ねて笑笑



「あなたの周りでバタバタ飛んでいて、自分の思いを邪魔してるものって何やと思う??外側から邪魔するもののイメージってなに?」



華「うーん。時間」



母「ええ??何それ??時間が足りない??」


華「違うねん、なんかもう全てが遅いような気がするねん」



母「それって、なんでそう思うの??」



華「え??だって普通そうやん。私もう24歳やで」


母「で??」



華「で?って普通ならさぁ〜〜」



そう言って華は、はっと気がつきました。



華「またやガーンまたやってるわチーン



そうよね、その普通ならっていう感覚は、まさに自分の周りを飛んでいる蝶🦋。



自分の本当の気持ちだけを見ていたら、そんなのは気にならないよね。



だからカードは(周りに左右されずに自分の内側を見れてますか?)って聞いてるよ。





華は、太朗や私のような感覚重視の人間ではなくて、どちらかと言うと真面目さん。

だからつい世間の常識に縛られてしまう。



最初は常識から外れることさえ嫌だったけど、何度もカードを引くうちに、ずいぶんと考えに柔軟性が出てきたように思います。


それでもまだ、無意識のうちにその思考にはまってしまう。


常識の中でガンガンやれるなら、私はそれも有りだと思うんですが、いつも行き詰まる。


ということは、華の目指す道はそこじゃないと私は思っています。

おそらく彼女は、自分のペースでやりたいことをやっていく方が向いている。


だから華にはこちらの方が大事かな照れ





世の中の常識よりも自分の気持ち


これはあくまでも我が家の考え方ですけどねにひひ

でも、なぜかタロットと相性が良かったりするんですよね〜〜ラブラブ




そういえば、私のブログのタイトルは

世間の常識はうちの非常識



最初っからこれだもの汗
どこまでもブレてないですねニヤニヤ










こんな考え方の方が非常識なのかもしれませんが

、いろいろ進路の話や学校見学の話をブログで目にして、少しだけ思ったんです。





自分の内側を見て。

世間の常識に惑わされないで。


バタバタ動く蝶の羽は、移ろいゆくもの。


だから、そこに合わせて大切な物を決めることはないと私は思います。



と、ちょっと恥ずかしいので

小さく書いてみた。

なんか、私らしくないえーん