お休みしていた間の華の様子を、もう少し詳しく書いてみたいと思います。




そもそも、休んだのは自律神経からの体調不良なのですが…。

一番の理由は、以前にも書きましたが、 

体調不良
過食

これが私がブログを休むと決めた理由でした。



とにかく華の様子を一言で表すと怖いガーン

何が怖いって
今、目の前に居るのは どなたですか??

目つきの悪い、触ると噛まれそうな
野犬のような人間が台所をウロウロしている。

こんな娘
私の知ってる華じゃないえーんえーんえーんえーん
  絶不調の時は二重人格ではないのか??と疑ったこともあります。



そして華自身も、精神的に追い詰められていました。
食べたくないのに、身体が求めてくるので苦しくても食べる。
『なんかないの??ねぇ、なんかない??』 
怖い顔で食べ物を探す。
その姿は何かに取り憑かれているようでした。


そして、そんな時は声もかけられない。
とにかく少し落ち着くタイミングを探す。
ひたすら華を観察する。
ただひたすら、じっと見る。


今だ!!!

ふっと普通の表情が垣間見れるその時を逃してはいけない。
すかさずその時に声をかけて、そして華の部屋に誘導してマッサージなど、とにかく身体を触って落ち着かせる。


これ、野生動物を保護している訳ではありません。
一応、ちょっと年齢高めですが、人間の子供への対応ですので笑い泣き



でも、人間って限界突破したら
獣化するのかもしれませんね笑い泣き


心と身体がバラバラにならないように。
あなたは身体はここにあるのよ!!
そんな気持ちを込めて 強めに身体を摩っていたのですが、そうすると なんとか普通の状態に戻ります。
そのまま疲れて眠ってしまう事もありました。

何と戦ってるんだ??状態で、親子で疲れきっていました。



そして 食べるので当然体重も増える。


この時に増えた体重を落とすためにダイエットをして、やっと戻った時に又、同じ事を繰り返すという不毛な状態が、かれこれ4年続いていました。


これが無かったらダイエットなんかしなくていいのにねショボーン
お年頃の華にとって、この繰り返しが一番辛いことでした。



いつもは2、3日で収まるはずの症状が今年の夏は止まらない。


止まらないから『野犬状態の華』か続く。


神経の高ぶりと落ち込みの繰り返し。
表情がどんどん無くなっていく。


ネットで調べても分からない。
主治医は摂食障害ではないと以前から言ってるが、止まらないんですけど??


そして、私と華がそれぞれネットで探して辿り着いた該当する状態。

それは    でした。


そんな時に


どや??大丈夫か??
姐さんに一回言うてみ!!


電報か!!と思わずツッコミを入れたメッセージがこの方から届きました。


そして、この方の適切なアドバイスが、もう少しで迷宮入りするところだった私たち親子を救ってくれることになったんです。

以下は、華の様子を知ったまひろさんからのメッセージです。快く転載OK!姐さんやっぱり太っ腹♡



でもきっと間違いなく、副腎疲労からの機能性低血糖だろうって気がする。
うちのお姉ちゃんは眠り姫だっただけで、出てる症状が違うだけで根本は同じなんだろうね。

華ちゃんは低血糖でやばいっ!って思った身体が
いわゆるカテコラミン(アドレナリン・ノルアドレナリン・ドーパミンだっけ)を大量放出する訳でしょ。
カテコラミンが脳に行き過ぎて、処理しきれなくて猛毒と化して、脳機能障害が出てくるっていうのが、この手の症状の原因だと思うんだ。

うちのお姉ちゃんはそこまでカテコラミンが作れなくて、生命維持ギリギリの体力に陥るから眠り続けるパターンかな?




私の以前の記事で、まひろさんのお嬢さんの記事をリブログさせてもらいましたが、
眠り姫と野犬が同じメカニズムで発生しているとは私は夢にも思いませんでしたびっくりびっくり
眠り姫って可愛いな。それに比べて野犬ってどうよ!



このアドバイスのお陰で、鬱の方に解決策を求めようとしていた私たちは方向転換する事が出来たんです。


機能性低血糖症による脳機能障害。


そう思って華を見ていると、
自分の意思とは関係なく、過食のスイッチが入った時から人格が変わっていました。
食べなきゃ死んじゃう!!
そんな情報を脳がキャッチしていたら、必死ですよね??


そう思って華を見ていると
「うーん。なるほど!!にやり

いや、納得してる場合じゃないんですけどね(^_^;


 
同じ観察をするのでも
なに?なに?なに??ってパニック状態で観察するのと
理屈が分かって観察するのでは、全く見え方が違ってきました。


華自身も今までは自分がダメだから我慢出来ないと思っていたのですが、
華「なんとなく、まひろさんの言うことが分かる気がする 」

親が何度言っても聞く耳を持たなかったのに
なに?この変化びっくり

知識を持った上で自分を客観視すると、何か感じる物があったのかもしれません。

ま、私のことを信用してなかったって事ですけどね〜しょんぼり





とりあえず
お灸ちゃんと食事療法やな!!
脱!!副腎疲労だ!!



 

はい。
お灸ちゃんは気持ちがいいのですぐに受け入れました。


しかし

高たんぱく食


これについては、ダイエットの鬼!である華から
猛反発を食らうのでした。




次回は華の現在の食事について書いてみたいと思います
(お!予告してるよ、今回はニヤニヤ