すいません。勉強しろって言われて掃除を始める小学生のように、太朗の記事から遠ざかってました。なんででしょう?
そんな 大した事はないんですがねぇ〜。
(あ、大した事がないから書きたくないんや!)

とりあえず、書き始めたからには最後までやろう!

前回は太朗が浪人を経て、いよいよ大学受験本番を迎える所で終わっていたと思います。

基本的に高校受験と同じ流れです。
(雑やわびっくり

仕上がり具合をもう一度、今度は詳しくご紹介!


世界史。これはもう文句無しの仕上がり。
安定のA
これだけでどこか受けさせてくれへんかな?と思うくらい安定。


国語
現文、これまた文句無し。
これだけで(以下省略)

古典がちょっと波があるかな?
そして漢文は祈るばかり。

トータルするとギリギリA


そして
英語。
お前は2年間なにをしてたんや?のE

これをミックスさせると志望校の判定は
大抵C判定。


受けさせる意味あるんかな?
でも、もしかしてプンプン

実際C判定でも通ったって聞くからなぁ〜〜。

浪人も一浪までって決めてたし
これが太朗にとって最後の試験。


悩んで悩んで悩んで悩んでチーン

やはり第一志望校は受けさせる事にした。
今、あかん!って言ったら奴は受験自体を
もうええわと言って投げ出す可能性がある。

え?と思うかもしれないけれど
それが太朗。
親が言うから間違いない!


第一志望がダメでも 大学受験はセンター利用もある。センターがそこそこ出来たらどこかに行けるはず。
第一志望はシンプルな受験方法だけど、第2志望の大学は、試験方法次第で何度でもチャンスが訪れる。勉強さえしてくれたら大学生になれるはずニヤリ

なんか、『はず』が多い文やな。
すべてが見込みやねんな滝汗


ただし!お金がかかる!!

チャンスがあるけど、それに伴い出費もある。
1学部三万円が相場だったはず。三万五千だったかな?


さらに『併願は半額♡」とか言われると
受験生の親としては、つい 『もう一丁いっとく?』と心が揺れる。

どこかで線引きをしないと、受験料だけで えらいことになる


なのに太朗。


あり得ない事に、C判定の第一志望に予算の
ほぼ全てを突っ込む気でいた。


お前はアホか?笑い泣き



普通、可能性の薄いその大学は2、3個ぐらいで抑えて、あとは受かる所に手堅く撒こうよ!



俺は他に行きたい所はない


なに、かっこいい感じで言ってるねん!ムキー
それやったらもっと英語、なんとかしておいて!


それでも無駄な決意だけは固い太朗。

だから 受験スケジュールが決まらない。


そこで母は考えた。
太朗にとって何がいい?


いや、そうじゃないな。
私にとって何がいい??

ここで めっちゃ自分中心な考えで、『太朗の希望する第一志望校の希望学部全て受験』を許す事にした。


ここで2学部くらいに出費出願を抑えたら
落ちた時に
『もっと他なら行けたかも』とか、
『親が受けさせてくれへんから、あかんかった』とか言われるのは嫌!
しかも事あるごとに言われそう。

お前の受かる学部は無い!
思い知れ!!!
どうや!!!参ったか!!


なんか、戦う前から気持ちで負けてるなと
今となったら分かるけど、
その時は本気でそう思って、太朗の希望を札束で叩くという とんでもない決意をする私だった。


滑り止め??
は?何それ?


これまた雑に、同じ県の行けそうな大学2校という選抜方法で決めている。

なんか、先が見えてるな。
思い出しただけでも疲れたわ笑い泣き
もうやめよかな


つづく  かな?