今夜は私のつぶやきです。いつもと違ってすいません。

昨夜の高認試験の記事で、驚いたとコメントをいただいて、ちょっと反省しています。
(あ、お一人同意してくださった♡)

あれ??我が家はちょっとおかしいのかな?
いつもみたいに笑ってもらえるかと思ったんだけど

タイトルも世間の常識とか言ってんと
我が家の日常は非日常に変えようかと真剣に考えました。


なぜなら

我が家では結構よくあることで、誰も気にしてないんです。
華もパパも忘れてたし、太朗も「そんなことあったな」と。
もちろんテスト当日も帰ってきた太朗に
あんたアホちゃう!で終了しています。
私の書き方が大げさだったのかも。ごめんなさい


そして私なら付いて行ったというお母様
(あ、これ私にタロット勧めてくれた人です)
この意見は衝撃的でした。
私にはその発想がなかった。

そこで家族会議!!!!
(主要人物太朗は仕事のため欠席)

私はすぐ わからないことは家族に聞く。

太朗の試験に付き添うべきやった??
受けられへんかったって書いたらみんな驚いてたんやけど。
 

その結果は、私と主人は同意見でした。



一人で行け(笑


大切な試験が受けられなかったとしても
それは準備不足の自分が悪い。
失敗から学んで欲しい。
たとえ時間がかかっても、それが回り道でも。

太朗には100回の説明よりも一回の体験が
理解する、じつは近道だったりするから。

実際これ以降の太朗は、何かあったらしっかり調べたり、大学受験の時は自ら下見も行くようになった。
試験は受けられなかったけど、転んでも何かを掴めばそれでいいかなと。
普通なら簡単に出来ることが意外に出来ないところが彼にはあるから。

カウンセラーの先生が
太朗は新品のパソコンみたいなものですねと言ったことがある。
インストールさえすればそれを元に動き出す。 

だから若いうちに、そして時間があるうちに たくさん失敗したらいい。 
ちょっとでもたくさん 経験というデーターを入れて欲しい。
私たち親はいつまでも側にはいられない。

中学を卒業する時にカウンセラーの先生が
太朗には大人になった時に専門家の先生がいた方がいいといわれたけれど
私はまだ大丈夫かなと見守っている。

それは何度も書いているけど
太朗を理解してくれる指導者をいつも彼自身が引き寄せてくるから。


そして私たち夫婦は何か疑問があった時には
お互いの考えを照らし合わせる。
二人の意見が合えばそれが我が家のルール。

結果的に世間の道から外れても、我が家のルールが正しい道。