前回は自分の価値観が いつの間にか子供に受け継がれていて驚いたという話で終わりましたが、今日はそれが結婚観にも影響していて驚いた話!
 
我が家は結構なんでもよく話す。
学校に行かずに家にいた時間が長かったことによる思わぬ副産物かなとてへぺろ

 
ある時私は子供たちに

愛するってどういうこと??

普通あんまり聞かんわなということを尋ねた。
 
娘の華はしばらく考えて
 
「ケンカしてもすぐに仲直りして
関係を続けていこうとすること」


ん?なんか変じゃない?

太朗にも ちょっと勇気がいったが聞いてみた。

はあ?何 聞いとんねん?
って顔ををしたが、それでも

「腹立つことがあってもそれ以上に大事にしたいと思うこと」

ん?
なんで基本、腹立ったりケンカするん??

んんっ?
これって

私たち夫婦のこと違うん?あんぐりうさぎ


どんなけケンカしとんねん!


それでも続けることが夫婦で、
そしてそれは彼らのイメージする愛情に結びついているらしい。
別に「愛するイコール夫婦」でもないと思うんだけど、そこも彼らのイメージではそうなるみたい。

知らなかった。
自分たちの関係がこんなに影響するなんて
何にも考えずに好きなようにやってきた。
まあ、知っててもどうすることもできないけど。


30年、そりゃあいろいろありました。
なにも言わなかったけど ずっと見てたのねあんぐりうさぎ


そして、この考えをベースに 出会った人の価値観を混ぜ合わせて作りあげていくのかな。


そして

パパにもチャレンジしてみた。

「ねえ?愛するってどういうこと?」

一瞬怯んだのを見逃さなかったが
それでも私が真剣に尋ねているので
じーっと考えて答えてくれた。

相手のことを想うこと。

おおおお〜〜〜〜!!
今まで聞いた中で一番しっくりくる答え。
さすがやんカナヘイうさぎカナヘイハート


ほんまやね。

そして、この言葉でいろんなことが納得できたなぁ〜と思ったり。

長くなるので、これはまた次回に。


そして

「パパは私のことを想ってるんや!!」
と余計なことを言って自爆しました。

「そんな訳ないやん」

なんでやねんムキーかわいくないわ。