すこんばんは!
リバティ好きママのための大阪洋裁教室&カルトナージュ教室 mimi です♫
今回はリバティ初心者さんにもリバティ生地の魅力をお伝えしたいと思います♡
リバティとは?
花柄の生地というイメージの強いリバティですが
実はリバティというのは、イギリス・ロンドンにある老舗百貨店のことなのです!
アーサー・リバティ氏が1875年に日本や東洋の装飾品や美術品などを扱うお店としてはじめたお店が始まりで、その後事業拡大し、リバティプリントが誕生します。
(参照:リバティプリントデザイン図鑑)
タナローンって何?
リバティの生地にも色んな素材(ポプリン、帆布、コーデュロイ etc...)がありますが
リバティプリントといえばタナローンといわれる程!
シルク素材が高価で手に入りづらかったことから、シルクの光沢と風合いを持つ
「タナローン」素材を開発したことが始まりです。
当初はスーダン(現エチオピア)のタナ湖の近くで採れた
細長いコットン繊維を使用したことから、この名前がついたそうです。
綿ローンだけどきめ細かくシルクのような風合いが他にはない素材で
リバティプリントの魅力と共にリバティファンを魅了するのだと思います♡
薄手の生地なのに風合いがしっとりしていてシワになりにくく
洋裁、カルトナージュ、どちらにしても他の生地より圧倒的に扱いやすいです!
アイロンがけもしやすい、お洗濯もOK!リバティの欠点は思いつきません。。。
お値段以上!?
唯一といっていいと思いますがリバティ生地の欠点?難点?といえば
やはり、高価であるということではないでしょうか。。。
とてもじゃないけど気軽にたくさん!は買えませんよね。
販売ページに341円って載ってますが10cmのお値段!!
お手頃な生地に比べると普通に5倍程します〜。
特に子ども服にリバティは贅沢なんじゃないかって以前思っていたんですが
洗濯ばんばんできて、すぐ乾くし、シワにならないし、可愛いし、
おでかけにも絶対使えるけど、普段着としても大活躍!
子どもの雑な扱いにも耐えて、
何度着てもへたらないリバティのお洋服は確実にお値段以上!だと思っています♡
お手頃な生地で作ってアイロンかけるの面倒で着なくなったワンピースはもったいなかった。。。
しかもそれがママの手作りでママと子どもの笑顔を生み出すなら
価値はありすぎると思っています★
まずは触ってみてください♡
百聞は一見に如かず♫
私が語るより触っていただく方が魅力は伝わるはず。笑
カットクロスの販売もあるので、
何種類か手にして、お好みの柄を見つけたり
小物を作ってみたりするのも楽しいですよ♫
私のリバティデビューは
カットクロスで娘のリボンやくるみボタンを作りました!
ぜひぜひリバティの魅力を肌で感じてみてください♡
覗いてみるだけでも楽しいですよ♡
大人気のメイモリスのカットクロス5色セットもあります💕
こんな鏡はカットクロスで作っていただけますよ♫
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コンパクトミラーは9cm×9cmの布が2枚でできるので
初めてのリバティ小物にもぴったりです♡
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