EC療法とドセタキセル療法


総合して

私に生じた副作用の

しんどかったネガティブ

順位の記録です。


第1位 全身のむくみ

第2位 味覚障害



👑第3位👑


 関節痛・筋肉痛


これは

ドセタキセルの薬剤で

起きた副作用。


投与後、

3日目から徐々に痛みが

出てきた。


初回投与時には、

まさかこんな痛みが出るなんて

思いもしなかったため、

鎮痛剤の処方はなかった。

家に余っていた

カロナール・ロキソニンを

探しまくり、

足りなくなったら

市販薬の鎮痛剤を飲んだ。

痛みが出てから

1週間ほどで落ち着いた。


鎮痛剤を飲むタイミングが

遅いと、なかなか

痛みがひかない。

ベッドに横になっていても


 グワんドンッグワんドンッ


と、

痛みが襲ってくる。

主に

腰部

骨盤周囲

大腿部

スネ

上腕


痛みがある間

眠れない。

ベッドの上で

あっちを向き

こっちを向き。


 ガン性疼痛ってこんな感じなのかな…


と、

考えながら絶望無気力



2回目以降、

ロキソプロフェン

カロナール

屯用トラマール

で、

痛みのコントロールを行う。


カロナールの服用が増えると

肝機能の悪化が起こる。

そのため、

ベースは

ロキソプロフェンを3回/日で服用。

痛みが軽減しなければ

カロナールを追加で服用。

屯用のトラマールは眠前に服用。


しかし、

完全には痛みは治らない。

主治医から

抗がん剤の量を

9割、最大8割まで減らせると

説明があった。


私は迷ったが…アセアセ


 万が一、再発したら

 減量したことを後悔するはずだ。



そう思い、

1週間の辛抱。

なんとか耐えきった🙌