私は時々思います。
この仮面夫婦列車のブログを書くことが
自分にとって必然だということ..
書き始めるのに、12年間
心の奥底で巣喰っていたものものを
出すタイミング。
ずっとモヤモヤとした思い辛さ、悲しさ、
そういったものを長い間引き受けてきています。
世の中なんてこんなもの!
人間なんてこんなもの!
社会なんてこんなもの !
こうやって自分の方で割り切って
納得させるしかなかった。
納得していなかったけれども、自己説得を試み、
魂もしくは自分の潜在意識の中にたくさんの
成仏されない思いが眠っていました。
それがある瞬間を経て、
扉を一瞬開いた途端に
数々の言葉にできない
言葉たちが上がってきました。
小さな文字の羅列言葉の一つ一つを
今まさに待っていたかのように。
成仏するかしないかは分かりませんが、
ただ聞いてもらいたいだけなのでしょう。
私がこうして自分の思いに
忠実であろうと思います。
そしてこの思いがずっと集合知にある人
の何かにつながっているのだと。
心理学者の河合隼雄先生は
「時代の痛みは個人の痛み
個人の痛みは時代の痛み」
私の痛みは誰かの何かに
つながっている。
社会や世界で起こる事も
私につながっている。
個人と社会が互いに影響し合う
関係を示しています。
社会や時代の問題が個人の心に影響し、
逆に個人の苦しみや悲しみが集合知となって
社会に反映されることで、
個人と時代の痛みが一体となっている
ことを表しています。
今までは仮面を被り、
自分がわからないように漂うように
生きてきましたが、
もうそれは卒業です。
暗闇から逃げれば逃げるほど
追いかけてきます。
暗闇の存在をただ認める
それだけで進歩なのでしょう。
後々伝えていこうと思っていましたか
私は占い師もしています。
平日は会社員そして
頼まれた時に週末占い館に
行って鑑定をします。
西洋占星術、心理占星術、タロット、
そして九星気学これらを使って鑑定していきます。
この話もしていきますね。
占星術の中にサビアンシンボル
というものがあります。
サビアンシンボルとは、
12星座1度1度の意味を詩文のような
キーワードで表現したものです。
自分の今の状況や、取り組むテーマがわかり、
人生を切り開いていくヒントを得ることができます。
仮面を外された男
何だか意味深ですね。
サビアンシンボルで、
私の水星(知性や考えを表す部分)にある詩では
仮面を外す事で堂々と
自信を持って本来の自分で勝負する・
SNSやホームページなどで本当の自分で発信すること。
・強い自分になること。
・分析力と直感を使用して相手の仮面を剥がして素性を知ること。
・秘密を手放して心身ともに軽くする。
・秘密がばれたとしても「負担が軽くなった」と捉えること。
・こだわりを捨てて開き直ること。
・「厳しさは、より強い自分になるために必要なこと」と受け取ること。
・「改革は痛みを伴う」が進化をもたらす。
・蓄積して放出、解放するというリズムを身につけること。
・物事の本質を探ること。
すたくろ
サビアンボルと占星術のお話し
参照
隠しておいたものや
ため込んでいたものを
手放し解放すること。
このことからも自分の言語を持って
自分のベールを外していくそんなシンボルがある
のも驚きの一つではあります。
仮面夫婦列車は
速度を緩めず走っています。
野を超え山こえ🚆
私はどこまでいくのだろう!

