く2025年8月に四国旅行で4県巡りました。前から行ってみたかった徳島の大塚国際美術館は、世界初の日本最大級の陶板名画美術館です。
- 世界26カ国・190余りの美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、特殊技術でオリジナルと同じ大きさ・色彩で再現しています。
- 陶器の板に焼き付けているため、2,000年経っても色あせないとされてます。
- 本物の美術館とは異なり、展示されている陶板名画に直接触れて質感を確かめたり、記念撮影をしたりすることが可能です。
- 大塚国際美術館の陶板名画は、国内外の専門家や美術史家、原画を所有する美術館などの監修や指導を受けて制作されています
- 鑑賞ルートは約4キロメートルで、さらっと見て回るだけで3時間位かかります、全作品をじっくりみたら半日はかかりますね。
陶板の作品ですが、一度に色んな作品を見れて、圧倒的な空間や絵画の再現や色彩も素晴らしかった、実際に見た事のある作品も沢山ありましたが同じように感動しました。
システィーナホール(システィーナ礼拝堂を原寸大に再現)
正面は「最後の審判」、天井には「天地創造」、2018年の紅白で米津玄師がここでlemonを歌ったんですよね。
レオナルドダヴィンチの「モナ・リザ」、じっくり目の前で見て、触れて、感動~。日本で、モナ・リザは1974年に1回だけ東京国立美術館で展示したようです。
本物は、フランスのルーブル美術館に展示されてますね、長男と次男は、フランスで本物を見ているけど、その違いは分からないよね。
陶板の質感いいね。
「真珠の耳飾りの少女」
エドゥアール・マネ「笛を吹く少年」
モネ「ラ、ジャポネーズ」
クロード・モネ「印象、日の出」
グスタフ・クリムト「接吻」
ゴッホのひまわりは、全世界に散らばるゴッホの作品や焼失した作品の再現で、7枚のひまわりすべてを見る事が出来ます。この作品が、第二次世界大戦の芦屋空襲で焼失した幻の、通称"芦屋のヒマワリ"です。
ゴッホ 自画像
ゴッホ 「ローヌ川の星月夜」←これ素敵でした。
ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
ルノワール「ブージヴァルのダンス」
ウジェーヌ・ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」←自由の女神像のデザインの元となった絵とされる
ルーベンス「キリスト昇架」←フランダースの犬に出てくるネロがパトラッシュと一緒に最後に見た絵
レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」
ドガ「踊り子」
モネ 「睡蓮・緑のハーモニー」
モネ 「睡蓮・バラ色のハーモニー」
モネ「日傘の女」
ジャック=ルイ・ダヴィッド「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠」
サンドロ・ボッティチェッリ『ヴィーナスの誕生』
ミレーの「落ち穂拾い」
ムンク「叫び」
外には、モネの大睡蓮
ジヴェルニーの庭を再現した「睡蓮の池」
関東など台風なので気を付けて下さいね。









































