こんにちは。

 

 

ある方に前々から興味を持っていて

今度その方が自分の講座の講座生を募集したら絶対入ろうと決めていました。

 

 

半年でなんと50万円!滝汗

 

 

でも迷いはなかったです。真顔

 

 

そしてその講座を買い、半年経ち

昨日でその講座を終了しました。

 

 

女性向けのマインドの講座だったんですが

 

 

皆何かしら

〜しなければならない

〜すべき

〜が常識など

 

 

幼い頃からの教育や環境で自分が自分自身に課している事が山ほどあって

それらが思い込みである事、手放すことで生きやすくなること。

 

 

人はもっと自由に生きられること。

 

 

もっと心を解放して本来の自分に戻ろうという趣旨のものでした。

 

 

講座生はお互いニックネームで呼び合い年齢が親子ほど離れていても敬語を使っての会話は禁止でした。

 

こうすることで年齢差を感じずに付き合うことが出来るんです。

 

 

なので年齢関係なく気軽に相談しあったり友達になったりする人もいました。

 

 

ワークやセミナーもあるんですがワークもやりたくなければやらなくていいし

みっちりやりたい人はやればいい。

 

 

自主的に講座生が「ワーク一緒にやろう会」も開いてましたし、

お茶会やランチ会で親睦がてらワークの内容を話し合ったり。

 

 

セミナーだけ聞く、リアルセミナーに行く、が主な人も。

 

 

セミナーもリアルタイムで参加しなくてもOK、アーカイブ派もいました。

 

 

セミナーに遅れてきてもいいし早退きしてもいい。

 

 

講座生同士の懇親会のみ参加するなど

 

 

この講座の利用の仕方は自由という斬新なスタイルで、それが新しいと思ったし楽でした。

 

 

一番いいと思ったのは

講座生が自主的に自由にいろんな企画をすることを推奨していて、遊ぶ、楽しむことにコミットすること。

 

それを運営側で手伝ったり参加したりすることで、人と繋がったり自信がついたりして人が変化いくのがわかりました。

 

 

私は参加する側でしたが

母であっても、妻であっても、そこでは個として自分を大切にする事を思い出し

自分に向き合い、楽しむ。

 

 

時には子供みたいに楽しんで童心に帰ったような感覚を覚えました。

 

 

みんなもっと童心に戻ったほうがいいのかもしれない。

 

 

子供って知識や制限がなくて好きなことを追い求めたり無心で楽しいことに没頭するじゃない?

 

ああいうことが大事で大人になると変に知識がついたり条件や制限を自分に課していつしか自分の好きな事、やりたい事が分からなくなってしまう。

 

 

物心がついてから

娘としての私

姉としての私

妻としての私

母である私としてやるべきことをやってきたけど

 

 

今、いざ個(自分)で生きようとすると苦しいんですよ。

 

 

一つ一つの選択がこれ心からやりたいのかな?本当に行きたいのかな?

 

本当は誰かに気を使ってやりたい、行きたいって言ってるんじゃないかな?

 

本当にワクワクしてやりたい、行きたいと思ってる?

 

 

自分の本当の心の声が分からない。

 

 

最近はその繰り返しでしんどい時があります。

 

 

今まで誰かを優先して生きてきたから自分の心を優先して生きる練習をさせられてる感じです。

 

長年の思考の癖で微かに感じた違和感を無視してしまう。

 

 

でもその違和感が本当はNOのサインだったりするんですよね。

 

 

やりたくない事を我慢してやっていると、

どんどん自分の直感が曖昧になって本心を見失ってしまうんです。

 

 

まず、

やりたくないことは何かを認識して一つずつやめていく工夫をする。

 

自分の欲望、なりたい自分を書き出す。

 

自分にとって楽しいことをやっていく。

 

人を信頼して頼ってみる。

 

自分はどんなタイプの人間なのか特徴を知る。

 

人間らしい感情、喜怒哀楽は出していい。

 

自己投資は必須。

 

付き合う人を見直す。

 

今ある幸せに目を向け感謝する。

 

言霊を信じ、使う言葉を意識する。

 

怖くても成長できそうなことは思い切って行動する。

 

 

などなど学びあり再認識ありの半年間でした。

 

 

 

皆さんは自分の心に従って自分らしく生きられていますか?

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。ニコニコ