【※今回は重い話です。私自身のことですが、平均余命とか書いてますので不快に思われる方もいらっしゃると思います。嫌な方は見るのをご遠慮ください※】













私は、透析生活を10月2日から始めました。

最初の選択肢は全くなく、とりあえず血液透析。

血管が細く、手にシャントを作成出来ないため鎖骨下に人工血管を入れ込む【長期留置カテーテル】を埋め込んでます。

血栓が出来やすかったり、壁辺りがあり、使えなくなって既に一度入れ替えて。(←最初永久留置カテーテルって言われて安心してたのに、全然永久じゃない。まだ2ヶ月位しか経ってないのに。)

私には、以前首から入れたカテーテルにより、右鎖骨下に血栓が出来、左鎖骨下にしか入れられないとのこと。

強皮症のため、手にシャントを作れないから場所がここのみ。

もし鎖骨下がだめになったら、あとは太もも付け根の動脈に。との話やけど足はすぐだめになったり動けなくなったり、年齢的におすすめしないと。

私自身、今でも結構動きに制限があるのに、更に歩けなくなったら辛い。

なので、足は避けたい。



そうなると、他の手を提案してもらえて。

【腹膜透析】【生体腎移植】【献腎移植】

私には旦那、子供二人(←男二人)がいます。

まず、献腎移植をすることが出来たのであれば、最低10年、15年は待たないといけないと聞きました。

基本的にビビりなので、透析のことなど一切ネットでは調べず、先生からのお話だけを聞くような毎日を過ごしていて。

この腹膜透析、移植についてのパンフレットを頂き、開いてみると、今まで調べたくなかった一番見たくないものが1ページ目から出てきました。


















【平均余命】














この言葉を見て初めて泣きました。





本当ならまだ見たくなかった。

受け止めていたつもり。

覚悟出来ていたつもり。

明るく振る舞っていたつもり。

ポジティブに考えていたつもり。

全部つもりで何一つ変わっていませんでした。

かといって生体腎移植をお願いしようとは思わなかった。

こういう話が出るってことは、私にとってはそんなに猶予がないのかなってこと。

だけど、私には腎臓ください何て言えない。言うつもりもない。と先生に伝えると『説明なんて自分でするもんじゃない。そのために私達がいるのに何度でも説明するよ。家族には伝えたほうがいい』と。

先生から言われ、家族を呼び、話をしました。

今週外出したときに話し合いをしてこようと思います。

一旦この辺でやめておこう。





重い話、長々と読んで下さりありがとうございます(*´ー`*)

今日も1日お疲れ様でした!

明日も元気よく行きましょうp(^-^)q